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社長のブログ「斉藤のサイト」

横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。
最近は企業戦略論を勉強して、それをフィードバックする事に力を入れて活動中!仕事以外の事も書いてあるのでどうぞ気楽に読んでください。
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「キレイ」と「カワイイ」の境界線-
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    さて、問題の「キレイ」と「カワイイ」の境界線はどこにあったのでしょうか?
    ちょっぴりWebで調べたところ、意外なことにそのことについてのサイトをそこそこ見つけました。お時間がありましたら検索してみてください。
    やはり「キレイ」は細くシャープなイメージというのが多く。「カワイイ」とはビジュアルも含め、内面的な「かわいらしさ」がポイントになっているということです。
    私の言っているのはズバリ「ビジュアル的」なものなのですが、さて私が行った答えへのアプローチについて少し触れておきます。
    まずこの疑問についての確認…。
    【人は女性の見た目のどこを基準に「キレイ」か「カワイイ」かを分けているのか?】
    とりあえず個人的な偏見で「キレイな人」と「カワイイ人」を列挙し、共通点を見つける作業をしました。しかしこれといった共通点が見つかりません。
    そして年齢帯別に分布を見てみたら・・・。すぐわかってしまいました。
    「キレイな人」は10代後半以上のどの年齢帯にも存在しますが、「カワイイ人」はある年齢帯以上から激減してしまいます。逆に「キレイな人」はある10代後半の年齢帯以下にはほとんど存在しないことに気が付きました。
    ということは…、と思って質問を変更してみました。
    「上戸彩さんが40歳になったらどうなっているのだろうか?」
    イメージできません…。
    「相武紗季さんが50歳になったらどんな感じだろうか?」
    オットこちらもイメージできませんでした。
    しかし「伊東美咲さんが50歳になったら?」
    50歳でも「キレイ」なイメージが出てきた。
    また、50歳を越えてもキレイな人は多くいることからも、「キレイ」という共通点は「経年変化に耐えうる」ということなのかもしれません。つまり「キレイ」に感じた「何か」というのは「時間の壁を越えられる可能性」なのかもしれません。
    人間は本質的(本能的)に時間の壁を越える可能性があるものを見抜く力があり、実はそれがおおよそ共通の選択基準として誰にでも備わっているものかもしれません。「ただなんとなく」でもキチンと選択しているということなのです。
    もちろん「カワイイ」から「キレイ」に変化することも可能(例:早見優さん、小泉今日子さん等)みたいです。

    【斉藤の解】
    「キレイ」はその人の容姿が経年変化に耐えられる可能性が高い人を指す。
    「カワイイ」は一過性で「旬」的で「美」とは違う要素を多く含み、時間の経過とともに「カワイイ」は薄れていく可能性がある人を指す。

    こんな感じでいかがでしょうか?
    「キレイ」に生まれてくるのはそれこそ「運」かもしれませんが、「カワイイ」旬な時期を過ぎても、いつまでも「ステキ」な女性でいるためには別の「美」を追求することかもしれませんね。それこそ「ステキな女性」はたくさんいますから。
    ところで男はどうなんだろ…?

    | - | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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