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社長のブログ「斉藤のサイト」

横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。
最近は企業戦略論を勉強して、それをフィードバックする事に力を入れて活動中!仕事以外の事も書いてあるのでどうぞ気楽に読んでください。
<< さて、2回目となりました、私の好きな映画(ビデオ)紹介です。 | main | 「雨男」よく言われる人がいますが、何を隠そう私もその「雨男」です。 >>
回は少し趣向を変えて日本のドラマの名作(私の価値観)をひとつ紹介します。
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    今回は少し趣向を変えて日本のドラマの名作(私の価値観)をひとつ紹介します。調子に乗ってきたら次週も…と考えています。お付き合いください。

    「俺たちは天使だ」
    私が小学生の時だったと思います。当時民放のドラマは今のような恋愛を扱ったものも少なく(小学生には興味がなかった)、「太陽にほえろ」や「西部警察」、「探偵物語」等の男臭いドラマを毎週見ていたように思えます。その中でも「俺たちは天使だ」は特に大好きな作品です。
    主演は沖雅也、柴田恭平、神田正輝、渡辺篤、多岐川由美、長谷直美、小野寺昭です。今から約20年前のドラマなのに「運が悪けりゃ死ぬだけさ!」というフレーズと、主人公役の沖雅也が使っていたブーメランは忘れる事ができません。都内の高級マンションに事務所を置く探偵事務所が、毎回事件に首を突っ込み、その事件にまつわるお金をいただこうとするが、手に入れることはほとんどないといったパターン。2枚目で頭が切れていつも最終的には事件を解決する沖雅也が、愛車のカマロから鞄を取る際に頭をぶつけるしぐさや、時々見せるバカっぽさなどは、子供ながらにあこがれていました。また、ドラマなのに視聴者に対するカメラ目線のサービスや台詞まわしなどは、思わずテレビに話し掛けてしまうといったようなコテコテの技法だったと思います。何より沖雅也という2枚目スターの意外な一面を毎週視聴者は楽しみにしていました。私の中で沖雅也は松田優作と並びいい男としてのポジションを持っています。

    | 映画について | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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