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社長のブログ「斉藤のサイト」

横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。
最近は企業戦略論を勉強して、それをフィードバックする事に力を入れて活動中!仕事以外の事も書いてあるのでどうぞ気楽に読んでください。
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十二指腸潰瘍
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    梅雨になりました。一年の中で私の最も嫌いな時期です。バイクに乗れないのに保険と車検の支払いがあるし…、ってこれは梅雨とは関係ないか…。
    前回健康の話をしましたが、実際現在も私は毎日食事もおいしく取れていて、ちょっと肥満気味かな…ということを除けば、いたって健康と答えられます。でも実は私は以前、十二指腸潰瘍に悩んでいました。自分ではストレスを感じている自覚はないのですが、気が付くと食欲がなくなり、お腹がすいた時に腹痛(かなり痛い)を覚えていました。最初に十二指腸潰瘍になったのは私が営業に出て3年目、23歳の時でした。
    全ての売り上げの責任を私が引き継いだ時期の年末でした。師走になり慌ただしく年賀状の注文やら納品やらでぐちゃぐちゃの時期でした。11月に入った頃から胃の痛みから食欲がなくなり始め、12月に入るともう昼食はほとんど口にできませんでした。私自身それの痛みの原因がわからず、営業先で
    「お腹が痛いんですよ。何が原因ですかねぇ」
    と聞いたりしていました。するとお客さんは決まって、
    「今の風邪はお腹にくるらしいよ。」
    と私に言ってくれていました。営業駆け出しの私の売りは何はなくとも「笑顔」でしたので、この痛みを伝えることができませんでした。
    私自身もストレスとは無縁だと思っていましたし、まさかこの歳で十二指腸潰瘍になっているとは思わず、多少の疑問は残っていたものの風邪と思い込んでいました。ところが一向に「お腹にくる風邪」は良くなる気配もなく、体重も8キロ近く落ちていました。食事を摂れていないので当然といえば当然です。腹痛もありましたが、仕事の忙しさも手伝って、お腹が痛くて食事を摂らないのか、忙しくて摂らないのか自分でもわからなくなってきていました。
    そしてとうとう年末終業日に大掃除をすまし、午後から病院に行こうと思って母が以前に診てもらった病院に電話しました。すると…、なんと午前中で年内の診察は終了してしまったとのこと。仕方なく年始早めの予約をとって年末は家で養生する事にしました。するとどうでしょう、なんと二日ほどすると痛みも和らいできました。年始病院に行く頃には何で病院に行かなくてはいけないのかと思うほどに良くなってしまっていました。レントゲンを撮り終わってすぐに診察され、
    「痛かったでしょ?何でもっと早く来なかったの?もう治りかけてるみたいだけど、こんなに変形しちゃってるでしょ。」
    と言われて、
    「念のため胃カメラ飲もうか。」
    自分が十二指腸潰瘍だということがわかりました。風邪なんかじゃないじゃん!
    高校の頃にも急性胃腸炎で死にそうな思いをした時も、私の痛みを汲み取ってもらえなかったのを考えてもどうも苦痛と言うものを上手く伝えることができない自分に気づけました。今では笑い話ですが、自分の健康管理は自分でやらなきゃダメだと思いました。ついでですが、5年ほど前に潰瘍の原因と言われている「ピロリ菌」を除菌して以来、再発はしていません。が、しかし今度はやせる機会を失いぶくぶくと成長を続けています。そろそろ運動しなきゃダメかな・・・。
    | ひとりごと BEST | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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