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社長のブログ「斉藤のサイト」

横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。
最近は企業戦略論を勉強して、それをフィードバックする事に力を入れて活動中!仕事以外の事も書いてあるのでどうぞ気楽に読んでください。
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うなぎ釣りはやっぱり奥が深い・・・。
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    先週末またうなぎ釣りに出向いてきました。この時期師匠は繁忙期らしく、一緒の釣行が叶わない…。色々と聞きたいことがまだまだ山のようにあるのだが、ここは自分ひとりで問題をクリアしていくしかない。と思いつつ師匠無しで3度目の釣行だった。
    今回は高校時代からの友人「岩ちゃん」と一緒に行ったのだが、彼とのうなぎつりは2度目となる。前回ブログで紹介したうなぎ釣りは彼と行ったものだが、その時一番の問題は「針はずしの難しさ」だった。うなぎは釣れた時に必死に抵抗し、クルクルと糸などに巻きつき、口に刺さった針をはずすのが非常に困難なのだ。結果、うなぎが傷つき、弱り死んでしまうのだ。どうしても「生きたまま」持ち帰りたいので、考えて釣り針の「かえし」を前々回の釣行からペンチでおることにした。「かえし」をなくした針は当然かかった魚が逃げやすくなるというリスクを抱えることになるが、その分針はずしは簡単になるのだ。・・・が、やはり「かえし」を無くしてから、釣り上げたうなぎよりもバラ(逃が)してしまったうなぎの方がはるかに数が多いのも問題になるところだ。
    ということで、先日の法人会青年部会の常任役員会で師匠の「ご子息」に取り込みのコツを伝授してもらいました。しかし今回はうなぎの掛かりが少なく、結果は岩ちゃんと合わせても2匹止まり。徹夜で一晩男ふたりが働いた結果だと思うと…。まだまだ課題多し、ですな。
    それと、釣ったうなぎをどうしているのかが皆さん気になるようですが、私は最近良くしてくれている「川昌」さんに持って行ったり、「ととや元」さんで調理してもらったりしています。今回のうなぎは「川昌」さんで13日に食べに行こうと思っています。うなぎの偽装が相次ぐ中、「天然」それも、自分で釣ったうなぎを食べるのはすごく特別な気がします。
    いつもわがままな私に付き合ってくださり、美味しく調理してくださる「川昌」さん「ととや元」さん。本当にありがとうございます!
    ※「川昌」さんはうなぎの他に「どじょう」がとても美味しいです。とても丁寧に裂いたどじょうで「どじょう鍋」を食べさせてくださいます。”まんま”どじょうはちょっとという女性も美味しくいただけます。サイプリの女性スタッフには大人気のお店です。是非機会がありましたら「川昌」でどじょう鍋を!
    | - | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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