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社長のブログ「斉藤のサイト」

横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。
最近は企業戦略論を勉強して、それをフィードバックする事に力を入れて活動中!仕事以外の事も書いてあるのでどうぞ気楽に読んでください。
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本当はみんながすごい力を秘めている。
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    前にこのブログでサンマが銀河を埋め尽くすことを書きましたが、他にもすごい話があるので紹介します。この話も実は謎の公認会計士(本当にすごい方です)から聞いた話ですが、トマト(バイオテクノロジーを使っていないもの)は成長を妨げる制約条件を取っ払うと、ひとつの苗に13,000個の実をつけた事例があるらしいのです。ではその実験がどのようなものか…。前述したとおり、実を多くつける改良や、DNA操作などのバイオテクノロジーは使われていません。通常トマト(普通種?)はひとつの苗に20〜30個の実をつけるそうです。ところがこのトマトの成長を妨げる制約条件を取り払う、つまり最良の環境を与えるとします。それは、まず根の成長を妨げる土の存在をなくし、水耕栽培とします。もちろん十分な栄養も与えます。すると茎は太くなり、枝は広く長く広がり続けます。そして実を付け始めると、枝が重力に負けないように棚で支えます。すると…、ひとつの苗に13,000個ものトマトの実がなるそうなのです。約600倍の収穫が得られるのです。トマトや植物に興味は無くとも、なんとなく「そうなるだろう…。」というイメージが湧きます。そうです、ひょっとしたら他の植物や動物、もちろん人間にも当てはまるのでは…?私はなぜかこのことにビンビンと反応してしまいました。このトマトの話では個体の成長等が取り上げられていますが、人間や企業の成長に必要な「イメージ」のことがダブってきました。
    実は意外と人間や企業の成長を妨げているのは「物理的な障害」よりも、「悪いイメージ」のような気がしていたので、ビンビン来てしまったのかもしれません。「悪いイメージ」を取っ払うことは、日頃の生活の中での心がけで訓練できることかもしれません。それはつまり「挑戦をした結果、ひょっとしたら得られるであろうすばらしい将来のイメージ」が「悪い結果のイメージ」によって「イメージ自体がそれ以上成長しない」という事につながってしまっているのではないでしょうか。トマトやサンマのように本来持つポテンシャルは計り知れないものなのに、そのことに気づかず前に進もうとすらしない。サイプリも本来はすごいポテンシャルを秘めた会社で、そのポテンシャルを発揮するために、私たちが取り組まなくてはいけない事が、まずは「より良いイメージの開放」という結論に至りました。もちろん綿密な計画を立てることは必要だとは思いますが、それ以前に単純に挑戦することを心がけるようにしようと決めました。どんな小さなことでもです。こうして改めて身の回りを見回すとどんな事にも挑戦する余地が必ずあり、ほとんどお金がかからないことに気が付きます。大きな挑戦は手傷を負う可能性がありますが、小さな挑戦は手傷も小さいのです。これを数多くこなせば結果は大きなものになるのでは…。というのが私の答えです。時間はかかりますが、ある日から級数的に広がりを見せる可能性があります。「小さな事からコツコツと」ってやつです。サンマの話は大げさな話でしたが、もし「生存率が5%でも違ったら」という事になると、時間はかかりますが、やはり結果は銀河系を埋め尽くすということになります。
    …ってことで、サイプリは「挑戦し続ける会社」である事にしました。「何に?」と聞かれたら「全てのことに…」という事になります。
    ※この前、営業の鈴木君のプロモーション映像をサイトにつけました。是非こちらも見てみてください。こちらも挑戦の日々です。賛否両論ですが…。
    | 社長のひとりごと | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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