<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>社長のブログ「斉藤のサイト」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/" /><modified>2012-01-26T21:00:31+09:00</modified><tagline>横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。
最近は企業戦略論を勉強して、それをフィードバックする事に力を入れて活動中！仕事以外の事も書いてあるのでどうぞ気楽に読んでください。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>つばさくんのネットショップOPEN！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1432436" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1432436</id><issued>2012-01-14T11:07:00+09:00</issued><modified>2012-01-16T05:06:42Z</modified><created>2012-01-14T02:07:00Z</created><summary>昨年ブログで紹介（参照）させていただきました、翼画伯の作品をカレンダーやポストカードにして販売を始められました！→つばさのお店
サイプリでデザイン＆印刷させていただいたものですが、私はもちろんのこと、サイプリのデザイナー達もつばさくんの作品の大ファンで...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年ブログで紹介（<a href="http://blog.saipri.net/?eid=1432180" target="_blank">参照</a>）させていただきました、翼画伯の作品をカレンダーやポストカードにして販売を始められました！→<span style="color:#0000FF"><a href="http://tubasa20.cart.fc2.com/?PHPSESSID=3b6c3f75c625e6ec7d4957a4920840b2" target="_blank">つばさのお店</a></span><br />
サイプリでデザイン＆印刷させていただいたものですが、私はもちろんのこと、サイプリのデザイナー達もつばさくんの作品の大ファンです。楽しいカレンダーに仕上がったと思います。ぜひご覧いただき、よかったら買ってください。<br />
<span style="color:#0000FF"><a href="http://ameblo.jp/muchagoruu/?PHPSESSID=3b6c3f75c625e6ec7d4957a4920840b2" target="_blank">（つばさくんのお母さんのブログ→自閉症児のいる暮らし）</a></span><br />
<br />
私の息子も自閉症という障がいをもっています。ツイッターやfacebookなどでたまに息子のことに触れますが、なかなか理解されにくい障がいといえます。今年は高校２年生になる息子もやがて大人になり、当然の事ながら私も歳をとっていきます。障がい児を持つ親にとって一番の悩みは「親がいなくなった（病気になった）時」の事です。息子には兄弟はいません。そんな家族の不安や心配をなくす事ができる仕組みがあればと、祈るだけでなく実現に向けて行動に移していきたい…私も経営者の端くれなので、最近はそんな事をいつも考えています。<br />
…ということで、とりあえずは息子、そして私とサイトウプリントが世の中の役に立つこと。そして今年から息子が通う学校に教材として、サイプリの仕事をやってもらう事になりました。今年は積極的にこちらの活動も強化して、いろんな人が楽しく生きられる社会づくりに少しでも多く貢献していきたいと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>明けましておめでとうございます！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1432435" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1432435</id><issued>2012-01-05T10:37:00+09:00</issued><modified>2012-01-05T01:57:11Z</modified><created>2012-01-05T01:37:00Z</created><summary>新年明けましておめでとうございます。
昨年あったいろいろな事を糧にして今年は飛躍の年としたいと思います。
今までサイプリを支えてきてくださったお客様、そして頑張り続けている社員の為にも、いい会社づくりに一層努力していきたいと思います。
さて、今日より仕...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br />
昨年あったいろいろな事を糧にして今年は飛躍の年としたいと思います。<br />
今までサイプリを支えてきてくださったお客様、そして頑張り続けている社員の為にも、いい会社づくりに一層努力していきたいと思います。<br />
さて、今日より仕事が始まりましたが、昨年暮れ頃から感じていた“いい予感”を、今朝の朝礼で社員の顔を眺めて更に強く感じています。<br />
とりあえず、やる事は一緒。全力でいい仕事をしていきたいと思います！<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします！<br />
<img src="http://img.blog.saipri.net/20120105_1760154.jpg" width="270" height="400" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>メスがオスを奪い合う鳥「タマシギ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1432434" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1432434</id><issued>2011-09-14T13:04:06+09:00</issued><modified>2011-09-14T04:04:06Z</modified><created>2011-09-14T04:04:06Z</created><summary>人間の場合、プロポーズをするのは男の方…と、異論はあっても相場ではそうなっていると思います。この「選ぶ方」と「選ばれる方」の関係ですが、選ばれる方が常に競争を強いられる事になります。プロポーズとは“選ばれる方”のとる行動です。プロポーズの方法はその動物に...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject>進化の話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[人間の場合、プロポーズをするのは男の方…と、異論はあっても相場ではそうなっていると思います。この「選ぶ方」と「選ばれる方」の関係ですが、選ばれる方が常に競争を強いられる事になります。プロポーズとは“選ばれる方”のとる行動です。プロポーズの方法はその動物によってバラエティーに富んでます。<br />
ならば「選ぶ方」と「選ばれる方」はどこで決まるのでしょうか？力、つまりパワーに起因しているものなのか…。でもそれはズバリ！「繁殖速度」で決まることなのです。<br />
メスは体内で卵や胎児を育て、子育てにも時間がかかります。特にオスが子育てをしない動物の場合、メスは次の繁殖が可能になるまで相当な時間がかかります。しかし、オスはすぐに次の繁殖に取りかかることが出来るのです。子育てをしないオスの場合は特に…。なので繁殖可能なオスの数は、常に繁殖可能なメスの数を上回るという事になります。そうしてオスはメスと交尾が出来る機会をめぐって、オス同士で争う事になるのです。<br />
ではメス同士がオスを奪う動物はいないのでしょうか？「選ぶ方」と「選ばれる方」は繁殖速度の差で決まるので、オスが子育てをしている期間が、メスが次の繁殖可能になるまでの期間よりも長い動物は、メス同士がオスを争い合うという事になるのです。<br />
タマシギという鳥は繁殖期になると、メスがオスに対して求愛行動をとります。交尾を終えたメスは、オスが作った巣に卵を産みつけ巣を去り、別のオスを求めて求愛期間に入るのです。残されたオスは一人で卵を温め、孵化したヒナを育てます。この子育ての間はオスは繁殖にかかれません。タマシギのオスとメスの関係がこうなったのは、彼らの生息地がかつて洪水などの被害に見舞われることが多かったためといわれています。メスは別居状態で子育てをオスに任せることにより、より多くの卵を効率よく、そして確実に子孫を残すことが出来るようになったのです。りっぱな進化の戦略なのです。<br />
今騒がれている草食系男子。このまま女性の社会進出が益々活発化し、男性が専業主夫にであることが当然の事の様にになったら、女性からのプロポーズがあたり前の時代が来ますね、きっと。]]></content></entry><entry><title>お役に立てたかな？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1432180" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1432180</id><issued>2011-09-01T12:30:49+09:00</issued><modified>2011-09-21T11:42:02Z</modified><created>2011-09-01T03:30:49Z</created><summary>twitterで知り合った方の自閉症の息子さんがとても素敵な絵を描かれていて、今週土曜日の９月３日から開催される「第２回アールブリュット下関展」にその息子さんの絵が出展されます。それにあわせて”POSTCARD”のデザイン＆印刷のご依頼をいただきました。
昨日、その”PO...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[twitterで知り合った方の自閉症の息子さんがとても素敵な絵を描かれていて、今週土曜日の９月３日から開催される「第２回アールブリュット下関展」にその息子さんの絵が出展されます。それにあわせて”POSTCARD”のデザイン＆印刷のご依頼をいただきました。<br />
昨日、その”POSTCARD”が無事に届いたとのご連絡をいただきまが、その時に「提案していただいた他のデザイン案も、彼の作品紹介として展示していいか？」と尋ねられました。もちろん私は即答でOK！もともと十数点あった彼（翼君）の素晴らしい作品を、たった２枚のPOSTCARDにするのは不可能でしたので、他の作品がもったいないなぁ…とは思っていました。こういった仕事、すごくやりたいです。私も自閉症の息子の親として、知的障害をもたれた方々の生きがいのある生活のお役に立ちたいといつも思ってます。<br />
<img src="http://saipri-gps.img.jugem.jp/20110921_1312271.jpg" width="284" height="420" alt="" class="pict" /><br />
<img src="http://saipri-gps.img.jugem.jp/20110921_1312272.jpg" width="420" height="284" alt="" class="pict" /><br />
翼画伯の絵は本当にいいですよ。先日朝日新聞の取材を受けられたそうです。<br />
お近くの方、機会がありましたら９月３日からの「第２回アールブリュット下関展」にお立ち寄りください。1枚150円で販売されてます。]]></content></entry><entry><title>生き物のフォーカス戦略（進化）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1431983" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1431983</id><issued>2011-08-24T16:02:05+09:00</issued><modified>2011-08-24T07:05:39Z</modified><created>2011-08-24T07:02:05Z</created><summary>進化戦略研究会という勉強会に出席しています。ちなみに昨日（８月２３日）は東京都府中市にある「田原電機製作所株式会社様で行われました。今日は奈良で開催されてます。（本当は出席の予定でした…）何度かこのブログでも触れていますが「進化戦略論」とは、私達が師事...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[進化戦略研究会という勉強会に出席しています。ちなみに昨日（８月２３日）は東京都府中市にある「<a href="http://www.tahara.co.jp/" target="_blank"><strong>田原電機製作所株式会社様</strong></a>で行われました。今日は奈良で開催されてます。（本当は出席の予定でした…）何度かこのブログでも触れていますが「<a href="http://www9.ocn.ne.jp/~shinsen/index.html" target="_blank"><strong>進化戦略論</strong></a>」とは、私達が師事する公認会計士の落合先生が説かれている「企業戦略論」です。<br />
とまぁ、昨日もその勉強会で「斉藤、おまえの課題は“フォーカス”！」と言われてしまいました。フォーカスとはつまり、企業の経営戦略の一つで“フォーカス戦略”と言われ、比較優位な業務に経営資源を集中的に配分する戦略です。<br />
その企業戦略の一つである“フォーカス戦略”ですが、私達生物の仲間の間では、ごく当たり前の戦略だったのです。<br />
資源の集中というと小難しい感じがしますが、ようするに「要らないものは捨てる」です。つまり現在の人間に“しっぽ”はありませんが、私達人間のご先祖様をずっと遡ると、木の上で生活していた時代には尻尾がありました。今でもその尻尾の名残である「尾骶骨（びていこつ）」がありますが、地上生活をするようになり、尻尾の使い道がなくなってしまったのです。同じように、モグラには視力がほとんどありません。土の中で生活するモグラにとって、視力は不要だったということです。視力に使わなくてすむようになったエネルギーを、嗅覚やトンネルを掘るのに適した前足を発達させることにまわしたのです。<br />
以前にも触れたかもしれませんが、自然界に働いている進化の方向性のひとつは究極のエコ（完璧な循環）です。淘汰にはたらく力のサバイバルレースに勝ち残るためには、最小のエネルギーを最大限に活かす事がテーマなのです。<a href="http://blog.saipri.net/?eid=1303731" target="_blank"><strong>（参照）</strong></a><br />
生物の営みの上で捨てるというとは「用不用説」では「退化」と表現されたりもします。しかし「比較優位な器官（機能）に経営資源を集中的に配分する」ことは立派な「進化の一部」だということになります。<br />
「斉藤、おまえの課題は“フォーカス”！」<br />
あらためてこの前からの先生の私へのメッセージは、「斉藤、そろそろ人間になれ。尻尾なんて要らんだろ。」とおっしゃっているように聞えます。さて、サイプリの尻尾を見つけ、また進化するとしますか（笑）<br />
]]></content></entry><entry><title>「どちらにしようかな…」のつづき教えて?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1430665" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1430665</id><issued>2011-06-27T14:19:09+09:00</issued><modified>2011-06-27T05:19:09Z</modified><created>2011-06-27T05:19:09Z</created><summary>梅雨、明けませんね。でもおかげでここ横浜は昨日と今日は涼しいです。ところが九州では大雨…とまぁ、天気はわからんです。
さて、ずっと引っ張ってしまいましたが、前回のつづきです。
ガラパゴス諸島に見られる進化パターンと、「どちらにしようかな〜」の続きの“亜種...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[梅雨、明けませんね。でもおかげでここ横浜は昨日と今日は涼しいです。ところが九州では大雨…とまぁ、天気はわからんです。<br />
さて、ずっと引っ張ってしまいましたが、前回のつづきです。<br />
ガラパゴス諸島に見られる進化パターンと、「どちらにしようかな〜」の続きの“亜種の多さ”に見られる類似性を発見しました。<br />
ではまずはガラパゴス諸島に見られる進化のお話を…。<br />
ガラパゴス諸島は南米エクアドルの西、約９００ｋｍ、太平洋上に浮かぶ１３の代表的な島と１００以上の小さな島からなる火山群島です。ガラパゴス諸島は「進化の島」とも呼ばれ、諸島固有の生物が数多く存在し、個々の生物が独自の進化を遂げた島です。「生息する動植物はどこから来たのか…。」というのはまた別の機会にでも…。<br />
ガラパゴス諸島には有名な「ガラパゴスゾウガメ」がいます。実はこのガラパゴスゾウガメは諸島全体で１５亜種（絶滅種も含む）もいます。しかしゾウガメが生息するのは世界の中でガラパゴスだけで、DNAが一番近いのは南米大陸に生息する“チャコリクガメ”であることがわかっています。つまりガラパゴスゾウガメは大陸の陸ガメが起源で、どうにかしてガラパゴス諸島に渡り、現在の姿になったと考えられています。<br />
この絶海の島々では、ゾウガメやフィンチに代表される島特有の固有種が存在し、それぞれの島の環境に適応して、亜種を適応拡散していったという進化パターンがみられます。それはダーウィンが「種の起源」つまり進化論を思いつくヒントを提供した奇跡の場所とも言えます。※ちなみに独自の進化を遂げた日本の携帯電話が「ガラパゴス」と言われるのもここから来ています<br />
これらを参考にし、以下は「どちらにしようかな〜」の続きが“亜種”にあたり、亜種が適応拡散していった経緯の考察です。<br />
まず私が基本形と言った「どちらにしようかな」の部分が何らかの形で日本の子供に広がったのだと思われます。しかし“どちらかを選ぶ手段”であったため、その部分は不変（つまりゾウガメもカメということ）となります。そしてこの基本形から数多くの亜種が生まれ始めたと考えられます。つまり地方色豊かな「どちらにしようかな」に続く部分は地域に適応した亜種ということになります。<br />
では何故、これら“亜種”がこんなにも豊かな地方色を残したまま現在に至っているのか？江戸時代ならいざ知らず、これだけ情報が氾濫した２１世紀の世の中で、日常的に使う言葉の文化を残すのは至難の技です。そこには子供文化の特徴が関係していたと考えられます。<br />
その子供の遊びの特徴というのは「大人になったらやらない」ということと、子供の「行動範囲が小さい」ということです。そして親から伝えられる遊びよりも、はるかに友達から教えてもらった遊びの方が多いはずです。つまり大人の世界とは隔離（交流のない）された世界なのです。よって、大人の影響を受けにくいと言えます。以下はそのシュミレーションです。<br />
その昔「どちらにしようかな」の基本形が伝わりました…たぶん人伝いで。そしてある地域に定着し、その地域文化に育まれ、亜種が生まれます。ひょっとしたらそれは地域というより幼稚園とか、小学校の学区とかの単位かもしれません。しかし中学生になる頃には「どちらにしようかな」なんて口にもしなくなり、その亜種は地域で隔離（封印）されてしまうわけです。しかし、転校生などの手によって他の地域（学校）への伝播が細かく繰り返され、さらに亜種の細分化へのとつながっていったのでしょう。<br />
子供の文化（遊び）はガラパゴス諸島に見られる進化の歴史と同じように見えます。しかし最近の子供達は小さい時から塾へ通い、ゲームをして友達と遊んでいます。このままだと、この様な子供の遊びに残された地方色豊かな文化もどんどん絶滅していってしまうでしょう。ちょっと悲しいかな…。]]></content></entry><entry><title>「どちらにしようかな…」のつづき教えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1428834" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1428834</id><issued>2011-04-20T20:15:38+09:00</issued><modified>2011-04-20T11:18:20Z</modified><created>2011-04-20T11:15:38Z</created><summary>先日、息子と金沢文庫に行きました。その際、ふと子供の頃にやった遊びを思い出しました。それは“指で口を広げて「金沢文庫」と言ってみて”というやつ、“文庫”が“ウンコ”になるやつです。そのことを最近ハマっているtwitterでつぶやいたのです。すると、しばらくして“学級...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、息子と金沢文庫に行きました。その際、ふと子供の頃にやった遊びを思い出しました。それは“指で口を広げて「金沢文庫」と言ってみて”というやつ、“文庫”が“ウンコ”になるやつです。そのことを最近ハマっているtwitterでつぶやいたのです。すると、しばらくして“学級文庫でした”との返信がありました。なるほど、私の子供の頃に過ごした地域ではみんな“かーなーざーあーうーんーこー”と言わされていましたが、よく考えると「金沢文庫」なんて知っている子供は京浜急行線の沿線、横浜市、横須賀市、逗子市、三浦市…くらいのところでしょうか。まったく疑問にも思いませんでした。<br />
そして、前にも似たようなことがあったことを思い出しました。社会人になって間もない頃、東北から来ていた会社の仲間が、「どちらにしようかな…」と言ってお菓子か何かを選んでいたと覚えています。「天の神様の言う通り、なのなのな…」ここまではよかったのですが、次の瞬間とんでもないフレーズが飛び出してきました。「となりのじっちゃん、ばっちゃんにきいてみよ…」ときました。いきなりのことに唖然としましたが、その時はみんなで爆笑して終わってしまい、昨日まですっかりその事を忘れていました。しかし“かなざわうんこ”がそれを思い出させてくれました。<br />
昼間、そんなことを“ぼぉーっ”と考えていましたが、その日の夕方から落合先生のところに行ったりとバタバタで、寝る直前まで忘れていました。寝る前になって急に思い出し、いてもたってもいられずになり、twitterで、「子供の頃に言っていた"どちらにしようかな、天の神様の言う通り、なのなのな…"につづくフレーズを教えてください。」とツイートしてみたのです。<br />
早速ですが、結果は以下の通りです。<br />
その前に少し訂正を…。「どちらにしようかな、天の神様の言う通り、なのなのな」が共通フレーズだと思っていましたが、どうやら基本形だと思っていた「なのなのな」ですら違うものがありましたので、以後「どちらにしようかな、天の神様の言う通り」を基本フレーズとし、基本フレーズ以下を発表します。確認できたものは後ろに地名・地方を記載しました。<br />
<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">「柿の種〜」<br />
「たまてばこ」（神奈川）<br />
「あのねのね」（神奈川県平塚市農村部）<br />
「鉄砲撃ってバンバンバン」（長野）<br />
「ぶっとこいてぶっとこいてぶっぶっぶ」（長野）<br />
「あかとんぼ」（愛知）<br />
「あべべのべ　鉄砲うって死んじまえ　柿の種」（栃木）<br />
「鉄砲撃ってバンバンバンもうひとつおまけにバンバンバン玉手箱開けたのだあれ」（神奈川）<br />
「ぷっとこいてぷっとこいてぷっぷっぷ （”BU”ではなく”PU”） 」（京都）<br />
「はなばたけ、かきのたね」<br />
「おじゅじゅのじゅ」<br />
「かきのたね、ぷっときてぷっときてぷっぷっぷっ」（東京）<br />
「へのへのもへじの はげあたま 」<br />
「鉄砲撃ってバンバンバン、もう一度撃ってバンバンバンバンバン」（神奈川県横浜市）<br />
「ゲゲゲの鬼太郎あぶらむし」（愛知県名古屋市）<br />
「あっぷっぷーのーぷーのぷー。鉄砲打ってバンバンバン」（尾張地方）</span></span><br />
<br />
以上がtwitterで一日に採集できた"どちらにしようかな"のつづきフレーズです。（記載間違い等がございましたらお許しください。）<br />
※ご協力いただきました方、誠にありがとうございました。<br />
<br />
さて、フォロワーさんが、９００ちょいの私ですら、たった一日でこの反応です。すごい数のフォロワーさんを持たれてる方の調査だったらもっと大変なことになっていたことでしょう。そして、正直ここまで違うものがあるとは想定外でした。中には「亜種」とも思われる類似がみられますが、地域が離れているのでなんともいえません。ただ、この進化（変化・変形）の有り様はまさに、ダーウィンの進化論（種の起源）でも有名なガラパゴス諸島のそれと、とても似ていると思いました。<br />
どうしてこのような事が起きたか。それについての考察は長くなるので次回アップいたします。とりあえずは報告まで。引き続き情報提供をお願いいたします。最後にもう一度、今回ご協力いただきました方、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>進化圧</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1428205" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1428205</id><issued>2011-03-28T16:51:21+09:00</issued><modified>2011-07-08T01:37:54Z</modified><created>2011-03-28T07:51:21Z</created><summary>前にも触れましたが、「進化圧」という言葉があります。
私が師事する落合先生が以前多用していた言葉です。
使い方はこうです…、
「斉藤、進化圧を感じてるか？ダメだなぁ、意識を集中しろ。」
ようは、進化を促すような現象（プレッシャー）のことを言っているので...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前にも触れましたが、「進化圧」という言葉があります。<br />
私が師事する落合先生が以前多用していた言葉です。<br />
使い方はこうです…、<br />
「斉藤、進化圧を感じてるか？ダメだなぁ、意識を集中しろ。」<br />
ようは、進化を促すような現象（プレッシャー）のことを言っているのです。<br />
生命の誕生以来、私たち生物は進化を続けてきています。本来は悠久の時間を費やして行われる進化（変異）、その進化の経緯を遡ると、劇的な進化が起こるのは地球の大変動に大きく左右させられていることがわかります。つまり、環境が進化を促すのです。生存競争も環境のひとつですが、その生存競争も環境の変化に左右されています。<br />
そして進化のキーワードは「変異」と「選択（淘汰）」です。<br />
落合先生の「進化戦略論」は、企業が「変異」をして「選択」される…つまり選ばれる企業になるという戦略です（私の解釈）。<br />
あの地震以後、その進化圧が日本全体を覆っています。いや、世界を覆っています。今や進化圧を世界中の人々が感じることが出来ると思います。<br />
環境変化を察知した生命は新しい環境に対応する為の試行錯誤を始めます。あるものはその環境から逃げるための変異。またあるものは、前の環境よりかえって今の環境の方が優位になり、猛攻を仕掛けてくるパターン。そして新しい環境に全く対応できずに絶滅するものも出てくるでしょう。<br />
普段は目の細かい篩（ふるい）だった自然選択も、今回のような劇的な環境の変化の時には、とても目の粗い篩に様相を変えてしまうようです。<br />
落合先生の「進化圧」を普段から注意するように言われていましたが、自分の感度の悪さと、対応の遅さに今更ながら反省しています。<br />
今後、どのように社員や会社を護っていくか。そして、どう進化（変異）するか。またはしないか…。<br />
日を追って刻々と変化する環境と“にらめっこ”の毎日。<br />
さてさて、何を変えて、何を変えないか？<br />
まずは資源の確認です。]]></content></entry><entry><title>3月11日に発生しました東日本大震災</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1427842" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1427842</id><issued>2011-03-14T12:46:11+09:00</issued><modified>2011-03-14T03:46:11Z</modified><created>2011-03-14T03:46:11Z</created><summary>先週末、東日本を襲いました大震災で被災されました方々には、心よりお見舞い申し上げます。また、未だ安否の確認が取れていない方の無事を、心より祈っております。
ここ横浜でも地震の揺れは尋常でく、テレビ等の報道でもご存知の通り、横浜駅や関内駅周辺の建物の被害...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週末、東日本を襲いました大震災で被災されました方々には、心よりお見舞い申し上げます。また、未だ安否の確認が取れていない方の無事を、心より祈っております。<br />
ここ横浜でも地震の揺れは尋常でく、テレビ等の報道でもご存知の通り、横浜駅や関内駅周辺の建物の被害が出てしまいました。弊社ではケガ人もなく、また建物及び、制作・製造に関わる被害は出ませんでしたので、おかげさまで本日より営業しております。しかし、商品配送の遅延や、紙（材料）等の入荷や停電による影響が出はじめております。<br />
サイプリスタッフが一丸となって全力で対応に当たらせていただいておりますが、何分、状況の変化が激しく、また完全復旧の見込みも付いていない状態なので、お客様にご迷惑をおかけすることも出てしまうとは思います。今後とも何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>「自然薯はじめます！」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1427338" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1427338</id><issued>2011-02-24T11:58:57+09:00</issued><modified>2011-02-24T02:58:56Z</modified><created>2011-02-24T02:58:57Z</created><summary>夏になると中華料理店では「冷やし中華はじめました」というポップを目にします。で、サイプリでは「自然薯はじめます」です。来週あたりには「はじめました！」に変わります。つまり準備中ということです。
「なんで印刷屋が自然薯を？」と思っても不思議はありません。...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[夏になると中華料理店では「冷やし中華はじめました」というポップを目にします。で、サイプリでは「自然薯はじめます」です。来週あたりには「はじめました！」に変わります。つまり準備中ということです。<br />
「なんで印刷屋が自然薯を？」と思っても不思議はありません。しかしすでにサイプリでは固まる土「ビゼンソイル」を売っていますので、私達にとって違和感はまったくございません。<br />
私が自然薯を大好きなのもあるのですが、実は固まる土「ビゼンソイル」のメーカーで、私の親友でもある山陽ロード工業?の秋田専務が、自然薯の生産を始めたことがきっかけです。３年ほど前から研究をはじめ、昨年の暮れに量産に成功したのです。自然薯は普通、山に自生しているものですが、それを畑で津山特産のミネラル豊富な特殊な土を使って栽培するのです。出来た自然薯は、それはそれは極上なものとなりました。名前を「べっぴん・とろろ」と言います。<br />
しかし、研究途中で、見込みが立っていないにもかかわらず、豊作となりました。大量ではないのですが、「良いものをみなさんに」ということで、サイプリで販売させていただく運びとなりました。<br />
その「べっぴんとろろ」を<span style="color:#0000FF"><a href="http://totoya.cc/" target="_blank">「ととや元」</a></span>さんにサンプルとしてお届けしたところ、味もさることながら、摩り下ろしても黒くならないことに驚いていました。扱いやすいということになるそうです。<br />
今回は来月３月いっぱい（品切れ次第終了）の販売となる予定です。そして今年の暮れあたりには予約販売を始める予定です。<br />
１本（700ｇ以上）送料込の&yen;３，５００円。２本お買い上げいただきますと、もう１本がサービスで付いてきます。つまり３本で&yen;７，０００円（送料込）ととってもお買い得です。よく地方の道の駅とかで売られている自然薯は１本で&yen;４，０００〜６，０００円もします。<br />
販売が始まりましたら、このブログやホームページでご案内させていただきますので、今しばらくお待ちください。]]></content></entry><entry><title>お客様と一緒につくる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1426888" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1426888</id><issued>2011-02-08T17:43:59+09:00</issued><modified>2011-02-08T08:43:59Z</modified><created>2011-02-08T08:43:59Z</created><summary>モノをつくる会社として、社員に徹底してもらっていることがあります。それは、弊社サイプリの商品（パンフレットや会社案内、封筒などの印刷物やホームページ等々.）をご利用いただくお客様、そしてその先にいらっしゃるお客様のお客様の事を考えること。そして何より、...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[モノをつくる会社として、社員に徹底してもらっていることがあります。それは、弊社サイプリの商品（パンフレットや会社案内、封筒などの印刷物やホームページ等々.）をご利用いただくお客様、そしてその先にいらっしゃるお客様のお客様の事を考えること。そして何より、丁寧に制作することです。<br />
最近はお客様からいただく文章原稿のほとんどがパソコンで入力されたデータ（WordやExcel）です。その文章データをサイプリでデザインされたものに流し込むのですが、その時、本来受注した印刷屋の方で注意しなければいけないのは「文字化け」「文章の飛び（原稿が流し込めていない）」ことや、「体裁」を整えることです。文字校正はそこに含まれていないものです。つまり、お客様からいただいた文字データは「間違いのないもの。」として印刷屋は処理します。もちろんお客様には印刷の前に必ず校正していただくのですが、後（納品後）になって気が付く文字の間違えがよくあり、こういった時は責任の所在が微妙なところで、なんともいえない状況になります。「校正は見ていただいておりますし、文字データはお客様がご用意していただいたものですので、なんとも…」といった感じです。さらに文字データ入稿には、文字入力（キーパンチ）の時に必ずといっていいほど起きる、変換間違えという落とし穴があります。人間にエラーはつきものです。<br />
この様な事だけに留まらず、「どちらが悪くないか」といった話は結構あります。「どちらが良くて、どちらが悪いか」ではなく、結局できた商品自体は「悪い」ものなので、「良かった人」は存在しません。<br />
起こってしまったことへの責任の所在を明確にする事は確かに重要です。しかし、本当はもっと簡単な話です。ミス（誤植を含む）を無くしてしまえればいいだけの話です。（とんでもなく難しいのではありますが･･･）<br />
そこで、サイプリではお客様からいただいた、文字原稿のデータにも文字校正を入れさせていただいております。量が多いときには事務所のスタッフや私も手伝っています。そうして、一人でも多くの人間が見ることにより、ミスを未然に防ぐプラスワンを徹底しました。結果はといえば、あたりまえの話ですが誤植などは激減･･･というより、ほとんどなくなってしまいました。しかし、実は文字校正にはすごい時間がかかります。コストに合っているかどうかではなく、「お客様と一緒になって、より良いものを作る」という想いで続けているサービスです。<br />
実はこれ、サイプリのちょっとした自慢話なんです。別途でお金をもらってやっていたら自慢ではなくなってしまいますからね（笑）<br />
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※申し訳ございませんが、完全データによる入稿の場合はデータチェックのみとなり、弊社での文字校正は行いません。…が、ご要望がございましたら予めお話しください。<br />
]]></content></entry><entry><title>神奈川のこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1426141" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1426141</id><issued>2011-01-17T12:17:36+09:00</issued><modified>2011-01-17T03:17:36Z</modified><created>2011-01-17T03:17:36Z</created><summary>私、生まれも育ちも神奈川横浜です。
昨日、ある方からいただいた本で知ったのですが、神奈川という地名のルーツとなった川があったのです。･･･知りませんでした。しかし残念ながら、その川はすでにありません。昭和4年の関東大震災後の区画整理で障害となり、埋められて...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私、生まれも育ちも神奈川横浜です。<br />
昨日、ある方からいただいた本で知ったのですが、神奈川という地名のルーツとなった川があったのです。･･･知りませんでした。しかし残念ながら、その川はすでにありません。昭和4年の関東大震災後の区画整理で障害となり、埋められてしまったそうです。<br />
その神奈川があった場所は現在の京急線の仲木戸駅付近、横浜市立神奈川小学校の脇あたりだったそうです。長さは約300メートルで、ふだんは水が枯れてあまり流れていなかったようです。また水源もわからず、上流のない川という意味で「上無川（かみなしがわ）」と呼ばれていました。その「かみなしがわ」が「かんながわ」となり、そして「かながわ」となったそうです。<br />
神奈川という地名が歴史に登場するのは約700年前の鎌倉時代といわれ、蒙古襲来の時の執権であった北条時宗が家臣に当てて書いた手紙の中に「神奈河」と書いたのが最初といわれています。江戸時代に入ってからは「神奈川宿」が置かれ、ご存知の通り東海道の宿場町として栄えました。<br />
そして安政元年（1854）の日米和親条約は、締結された場所から別名を「神奈川条約」と呼ばれ、明治の新政府は廃藩置県の際にこのことを重視し、「神奈川県」としました。<br />
また、神奈川と横浜の関係は微妙で、安政5年（1858）日米修好通商条約では神奈川開港でしたが、横浜開港になると諸外国はそれを条約違反して抗議したそうです。幕府は「横浜は神奈川の一部である」と押し切ったそうです。以来、横浜と神奈川の関係は微妙となり、神奈川県の中に横浜市があり、横浜市の中に神奈川区が存在する、ちょっと複雑な関係です。（かながわの川 -神奈川県高校地理部会編- より）<br />
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]]></content></entry><entry><title>明けましておめでとうございます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1425432" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1425432</id><issued>2011-01-05T20:29:25+09:00</issued><modified>2011-01-05T11:29:25Z</modified><created>2011-01-05T11:29:25Z</created><summary>新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日がサイプリの仕事始めです。
いやー、昨年はいろいろとありすぎて言葉になりませんでした。
今朝の朝礼で社員の元気な顔が見れて本当に嬉しいです。
今年の正月はとにかくゴロゴ...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
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今日がサイプリの仕事始めです。<br />
いやー、昨年はいろいろとありすぎて言葉になりませんでした。<br />
今朝の朝礼で社員の元気な顔が見れて本当に嬉しいです。<br />
今年の正月はとにかくゴロゴロ、グタグタしてました。過去にこんなに何もしなかった正月はないというくらい…。<br />
ということで、仕事始めの今日は社会復帰のリハビリという感じでした。<br />
あらためてなんですが、やっぱり仕事が好きなのかもしれません。ひょっとして大好物です。<br />
]]></content></entry><entry><title>生き物と進化の不思議シリーズ?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1402641" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1402641</id><issued>2010-08-27T16:44:12+09:00</issued><modified>2011-07-08T01:37:50Z</modified><created>2010-08-27T07:44:12Z</created><summary>共進化という言葉をご存知でしょうか。ある種の進化が別の種の進化を促すことを言います。今までこのブログではあまり触れてきませんでしたが、進化のダイナミズムを最も感じることが出来るのは共進化です。ここで書ききることはとても出来ませんが、共進化はビジネスにお...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[共進化という言葉をご存知でしょうか。ある種の進化が別の種の進化を促すことを言います。今までこのブログではあまり触れてきませんでしたが、進化のダイナミズムを最も感じることが出来るのは共進化です。ここで書ききることはとても出来ませんが、共進化はビジネスにおいて多くのヒントがあります。そのことは後で触れるとして、共進化…。特に代表的な共進化の例はやはり「植物と動物の共進化」です。<br />
さてその植物ですが、30億年以上水中にいた植物が地上へと進出を始めたのが約4億年前のことです。その中でもシダ類は約3億年前の石炭紀に入り大繁殖をし、中には約30メートル（10階建てのビル相当）にまでなるものも現れました。しかし本格的に内陸へ進出するにはまだまだ多くの問題点を抱えていました、その問題のひとつが繁殖方法です。原始の陸生植物は水中での生活の性質を多く残し、胞子は湿った土地でないと発芽は難しいし、乾燥にとても弱いのでした。そこで植物たちは進化しました。3億7000万年前に種子植物が誕生したのです。種子植物には裸子植物と被子植物がありますが、最初に登場したのはイチョウに代表される裸子植物です。裸子植物は被子植物と違い、胚珠がむき出しになっていますが、それでも種皮に覆われていて耐水性もあり、乾燥にも耐えられ、栄養分も蓄えられていて、地面に落ちれば自力で発芽することが出来ます。そうしてそれまでは湿地帯や水辺などを離れられなかった植物たちは内陸へと広がることが可能となり、シダ類に代わり新しい森が出来ていきました。そして裸子植物の誕生から3億年の時が経ち、さらに進化した種子植物である被子植物が登場したのです。今から約9000万年前、白亜紀の後半になります。被子植物はその後爆発的な繁栄をし、全樹種の80％を占めるほどになりました。裸子植物とは違い、胚珠は皮にくるまれ、めしべの下にある子房の中に収まっているので環境の変化にも強いのです。さらに被子植物は花も咲かせるし、柔らかい葉を持ち、果実を実らせ、蜜まで出すようになりました。…と、ここまでは植物の進化ですが、植物の進化に伴い動物も変化をしはじめました。そのひとつが昆虫の爆発的な進化です。蜜を求める蝶やハチが誕生したのです。ご存知の通り蝶やハチは被子植物の受粉を手伝います。そのことにより、さらに植物も繁栄していきました。植物の繁栄は蝶やハチ、葉等を食べる昆虫の餌の安定を意味しています。餌となる昆虫が増えるとそれを食べる肉食昆虫の数も増え、環境に合わせて多様化していきます。また果実食性の動物も進化を始めました。その代表が霊長類、私たちの祖先です。<br />
この様に、共進化とはひとつの進化が他の生物の進化を誘発することを言います。ではその共進化に私たちのビジネスにどんなヒントをがあるかというと、もうお分かりのことだと思います。例えば…、サイプリはパソコンを駆使してデザインや通販も行っております。昨今のパソコンの進化スピードは確かに以上だとは思いますが、パソコンが発達してくれたお陰で今のビジネススタイルが成り立っていることは間違いありません。最近話題の電子書籍も昔から存在してはいたのですが、「i-Pad」の登場でまたたく間に世の中に広がりました。また「i-Pad」を登場させたのも、「○○ができるようになった○○の登場で…」とかいうパーツの進化だったり、それを受け入れやすいタイミングだったりします。やはりその場合にもライバルが存在し、選択の洗礼を受け、それを生き延びたものが繁栄するという仕組みは本当に太古の昔から変わっていないということを感じます。技術や文化的なことだけではなく、人間同士の中でも感じることがあります。周りにいる人が喋ることや考えに、人はかなりの影響を受けます。また、ある人を介してまた別の人間関係ができたり…と。<br />
話がどこまでも大きくなりそうなので、この辺でまとめます。要は全てのものは環境に左右されがちだ…と思うわけです。世の中のことは全て内と外との反応でできているのだなぁ…なんて。世の中のトレンドやそうでないものとの自分の会社（自分自身）との関係をもう一度考えてみようと思います。]]></content></entry><entry><title>恐怖の生物兵器。テロか…！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.saipri.net/?eid=1389308" /><id>http://blog.saipri.net/?eid=1389308</id><issued>2010-07-12T19:35:50+09:00</issued><modified>2010-07-12T10:35:50Z</modified><created>2010-07-12T10:35:50Z</created><summary>すっかりさぼり癖が付いてしまったようですが、先日サイプリでとんでもない事件がおきたので、ちゃっかりこれをきっかけにブログに戻ってきました。
先週の話なのですが、本当に会社（工場）はパニックでした…。
それは○○クルさんから購入した商品の段ボールに仕込まれ...</summary><author><name>GP</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すっかりさぼり癖が付いてしまったようですが、先日サイプリでとんでもない事件がおきたので、ちゃっかりこれをきっかけにブログに戻ってきました。<br />
先週の話なのですが、本当に会社（工場）はパニックでした…。<br />
それは○○クルさんから購入した商品の段ボールに仕込まれていたようです。そしてそれは時限爆弾の様に、そのタイミングを待っていたのでしょう。タイトルには生物兵器と書きましたが、その正体は蜘蛛の子供です。そうなのです。○○クルさんから届いた段ボールの内側に蜘蛛の卵が付いていたのです。不幸にもそれがなんと先週木曜日の午前中に孵ったらしく、その段ボール周辺には小さな蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛…。信じられないことに機械の中にたくさん入り込んでしまっていました。何とか処理しましたが、なんとも鳥肌が立つ光景でした。まさに生物兵器…。これからは届いた段ボールの内側をチェックしようとみなで言っていました。<br />
皆さんのところに届くいろいろな商品の中にもひょっとしたら…。<br />
]]></content></entry></feed>
