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    <title>社長のブログ</title>
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    <description>横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。&lt;br /&gt;
最近はWEBや映像に力を入れて活動中！あまり仕事に関係ないので楽しく読んでください。</description>
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    <title>本当はみんながすごい力を秘めている。</title>
    <description>前にこのブログでサンマが銀河を埋め尽くすことを書きましたが、他にもすごい話があるので紹介します。この話も実は謎の公認会計士（本当にすごい方です）から聞いた話ですが、トマト（バイオテクノロジーを使っていないもの）は成長を妨げる制約条件を取っ払うと、ひとつ...</description>
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前にこのブログで<a href="http://blog.saipri.net/?eid=875008" target="_blank"><span style="color:#FF0000">サンマが銀河を埋め尽くす</span></a>ことを書きましたが、他にもすごい話があるので紹介します。この話も実は謎の公認会計士（本当にすごい方です）から聞いた話ですが、トマト（バイオテクノロジーを使っていないもの）は成長を妨げる制約条件を取っ払うと、<span style="color:#FF0000">ひとつの苗に13,000個の実をつけた</span>事例があるらしいのです。ではその実験がどのようなものか…。前述したとおり、実を多くつける改良や、DNA操作などのバイオテクノロジーは使われていません。通常トマト（普通種？）はひとつの苗に２０〜３０個の実をつけるそうです。ところがこのトマトの成長を妨げる制約条件を取り払う、つまり最良の環境を与えるとします。それは、まず根の成長を妨げる土の存在をなくし、水耕栽培とします。もちろん十分な栄養も与えます。すると茎は太くなり、枝は広く長く広がり続けます。そして実を付け始めると、枝が重力に負けないように棚で支えます。すると…、ひとつの苗に13,000個ものトマトの実がなるそうなのです。約600倍の収穫が得られるのです。トマトや植物に興味は無くとも、なんとなく「そうなるだろう…。」というイメージが湧きます。そうです、ひょっとしたら他の植物や動物、もちろん人間にも当てはまるのでは…？私はなぜかこのことにビンビンと反応してしまいました。このトマトの話では個体の成長等が取り上げられていますが、人間や企業の成長に必要な「イメージ」のことがダブってきました。<br />
実は意外と人間や企業の成長を妨げているのは「物理的な障害」よりも、「悪いイメージ」のような気がしていたので、ビンビン来てしまったのかもしれません。「悪いイメージ」を取っ払うことは、日頃の生活の中での心がけで訓練できることかもしれません。それはつまり「挑戦をした結果、ひょっとしたら得られるであろうすばらしい将来のイメージ」が「悪い結果のイメージ」によって「イメージ自体がそれ以上成長しない」という事につながってしまっているのではないでしょうか。トマトやサンマのように本来持つポテンシャルは計り知れないものなのに、そのことに気づかず前に進もうとすらしない。サイプリも本来はすごいポテンシャルを秘めた会社で、そのポテンシャルを発揮するために、私たちが取り組まなくてはいけない事が、まずは「より良いイメージの開放」という結論に至りました。もちろん綿密な計画を立てることは必要だとは思いますが、それ以前に単純に挑戦することを心がけるようにしようと決めました。どんな小さなことでもです。こうして改めて身の回りを見回すとどんな事にも挑戦する余地が必ずあり、ほとんどお金がかからないことに気が付きます。大きな挑戦は手傷を負う可能性がありますが、小さな挑戦は手傷も小さいのです。これを数多くこなせば結果は大きなものになるのでは…。というのが私の答えです。時間はかかりますが、ある日から級数的に広がりを見せる可能性があります。「小さな事からコツコツと」ってやつです。サンマの話は大げさな話でしたが、もし「生存率が５%でも違ったら」という事になると、時間はかかりますが、やはり結果は銀河系を埋め尽くすということになります。<br />
…ってことで、サイプリは「挑戦し続ける会社」である事にしました。「何に？」と聞かれたら「全てのことに…」という事になります。<br />
※この前、営業の鈴木君のプロモーション映像をサイトにつけました。<a href="http://www.saipri.com/hide/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">是非こちらも見てみてください。</span></a>こちらも挑戦の日々です。賛否両論ですが…。
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    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-22T13:56:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>携帯電話事情</title>
    <description>今日、22日は日本道経会神奈川の８月の例会です。そこで私が「携帯電話の話」としてちょっとした勉強会の講師をします。講師の話はわりと早めに決まっていたのですが、２年ほど前にも携帯電話の話をしたことがあるのでいつも通りちゃちゃっと資料を作れるとタカをくくって...</description>
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今日、22日は日本道経会神奈川の８月の例会です。そこで私が「携帯電話の話」としてちょっとした勉強会の講師をします。講師の話はわりと早めに決まっていたのですが、２年ほど前にも携帯電話の話をしたことがあるのでいつも通りちゃちゃっと資料を作れるとタカをくくっていました。ところがWEBを使って携帯電話の現状を調査したところ、とてもとても一夜漬けで人に教えられるレベルにならないことを察してしまいました。パソコンもそうですけれど、携帯電話の進化にはとてもついていけません…。異常なスピードで進化しています。この様なスピーディな進化が起こる原因は、おそらく携帯電話が様々な技術の複合体であるからだと考えられます。つまり、それぞれの技術が進化を繰り返し、結果進化した技術同士が新しい結果を生む…。液晶画面の進化と電池の薄型化、通信速度の高速化と情報処理速度の高速化など、複合的に技術が干渉しあって、まるで乗算でもした様な進化が生まれてしまうのです。ということで数年前には我々のような消費者には予想もつかないほどの進化をしてしまうのです。あー恐ろし…。<br />
怖いといえば「着信アリ」という日本のホラー映画があって、シリーズ化してすでに３作目まであります。携帯電話という２１世紀の証のような技術の粋を集めたモノを使って、「幽霊｣からのメッセージが来るのですから、幽霊たちも携帯を使いこなせなければ人を効率よく呪えないのでしょうか？いつの時代もそこで暮らすライフスタイルや周りの道具等は変化（進化)しても、結局人間の恐怖の本質は大して変化するものではないのですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T10:01:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>サンマが銀河を埋め尽くす！？</title>
    <description>サンマが銀河を埋め尽くす！？
この話は先月の会社の全体ミーティングで話をしたのですが、変な社長というレッテルを貼られたネタでした。本当は深い意味があるんですよ。
昔読んだ「死んだ魚を見ないわけ（河井智康 著）」という本の中の一節に、すでに何年も経ってい...</description>
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サンマが銀河を埋め尽くす！？<br />
この話は先月の会社の全体ミーティングで話をしたのですが、変な社長というレッテルを貼られたネタでした。本当は深い意味があるんですよ。<br />
昔読んだ「死んだ魚を見ないわけ（河井智康 著）」という本の中の一節に、すでに何年も経っているのに忘れられない事があります。「サンマが銀河を埋め尽くす！？」という言葉です。この話を私が落合先生に話したところ「面白いね」と言って、実際に計算された式をもらいました。改めて著書を確認したら多少違っていましたが、本当にすごいことになります。著書は生物学の本でわりと複雑な条件が加わり、ピンと来ないかもしれませんので、今回は落合先生の計算を紹介します。<br />
まず、この話は「タラレバ」というやつで、「もしもサンマが1匹も死なずに成魚になり増え続けたら･･･」という計算です。条件としてはこうです･･･「サンマはオスとメスが一匹ずつから始まり、サンマの寿命は１年で、生涯で一度だけ産卵します。メスは必ず産卵し、一回に産卵するサンマの卵は20,000個(本当)で、卵は全て孵り、孵化したオスとメス比率は１：１とします。」こうして計算を始めます･･･。<br />
以下、落合先生のレポートから引用･･･。<br />
1年で増えるサンマは2万匹、翌年には2万匹の半分(＝1万匹)のメスがそれぞれ2万匹のサンマを生みますので2億匹となります。<br />
10年繰り返すと2×10,000の10乗匹となります。<br />
ふだん使い慣れていませんのでこの数字がどれほど大きいのかわかりません。数式には2と10,000と10しか使われていないからです。大きいような気もしますし、たいして大きくないような気がしますので0をつけてみます。<br />
<span style="color:#FF0000">20,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000匹(0が40個ついています)</span>これを漢字では2正匹と書くようですが「正」の単位なんか見たことも、聞いたこともありません(調べてみてはじめてこんな単位があるのを知りました)。<br />
さて、2正匹のサンマの数はピンときませんので地球の重さ(正確には地球では質量というようです)と比べてみます。<br />
今朝私がスーパーで買ってきたサンマは2匹で350グラムありましたので、サンマの重さはオス、メス２匹で350グラムとして計算します。<br />
10年経過したサンマの重さは3.5×10の36乗トンになります。ちなみに地球の重さは5.97×10の21乗トンです(マイクロソフト エンカルタキッズ百科2008)ので…<br />
<span style="color:#FF0000">「3.5×10の36乗トン÷5.97×10の21トン＝586兆」</span><br />
と10年で地球の重さの586兆倍になります。まだピンときませんので太陽と比較します。太陽は地球の33万倍の重さですので、10年でサンマの重さは太陽の17億7千万倍となります。ここで安心してはいけません。この重さは年間1万倍ずつ増えていき、11年目には太陽の17兆倍の重さとなります。<br />
最近の中国とドイツの天文学者の共同研究によると銀河系の質量は太陽の2兆倍ですので、11年目にはサンマが重さで完全に銀河系を凌駕してしまいます。<br />
しかし実際には、自然には生存競争による抑制作用がありこのようなことは起こりません。<br />
これって実はすごいビジネスのヒントなんですよ。もしこの生存競争を生き抜くことができれば…。そう考えてしまいませんか？本来同じ数をキープするのに2匹が2匹を生めばいいだけなのに、20,000個もの卵が必要なんです…すごい話です。そして生存率が数パーセント上がるだけでとんでもないことが起きるのです。これがビジネスモデルなら…、そう考えてしまいます。ひょっとしてビジネスモデルの卵を産むことすら断念してしまっている経営者は…、恐ろしいことです。<br />
たまにはいいなぁ、こういう話。どこかで謎の落合先生についても話していかなければ…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T14:18:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>うなぎ釣りはやっぱり奥が深い･･･。</title>
    <description>先週末またうなぎ釣りに出向いてきました。この時期師匠は繁忙期らしく、一緒の釣行が叶わない…。色々と聞きたいことがまだまだ山のようにあるのだが、ここは自分ひとりで問題をクリアしていくしかない。と思いつつ師匠無しで３度目の釣行だった。
今回は高校時代からの...</description>
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先週末またうなぎ釣りに出向いてきました。この時期師匠は繁忙期らしく、一緒の釣行が叶わない…。色々と聞きたいことがまだまだ山のようにあるのだが、ここは自分ひとりで問題をクリアしていくしかない。と思いつつ師匠無しで３度目の釣行だった。<br />
今回は高校時代からの友人「岩ちゃん」と一緒に行ったのだが、彼とのうなぎつりは２度目となる。前回ブログで紹介したうなぎ釣りは彼と行ったものだが、その時一番の問題は「針はずしの難しさ｣だった。うなぎは釣れた時に必死に抵抗し、クルクルと糸などに巻きつき、口に刺さった針をはずすのが非常に困難なのだ。結果、うなぎが傷つき、弱り死んでしまうのだ。どうしても「生きたまま｣持ち帰りたいので、考えて釣り針の「かえし」を前々回の釣行からペンチでおることにした。「かえし」をなくした針は当然かかった魚が逃げやすくなるというリスクを抱えることになるが、その分針はずしは簡単になるのだ。･･･が、やはり「かえし」を無くしてから、釣り上げたうなぎよりもバラ（逃が）してしまったうなぎの方がはるかに数が多いのも問題になるところだ。<br />
ということで、先日の法人会青年部会の常任役員会で師匠の「ご子息」に取り込みのコツを伝授してもらいました。しかし今回はうなぎの掛かりが少なく、結果は岩ちゃんと合わせても２匹止まり。徹夜で一晩男ふたりが働いた結果だと思うと…。まだまだ課題多し、ですな。<br />
それと、釣ったうなぎをどうしているのかが皆さん気になるようですが、私は最近良くしてくれている「川昌」さんに持って行ったり、「ととや元」さんで調理してもらったりしています。今回のうなぎは「川昌｣さんで１３日に食べに行こうと思っています。うなぎの偽装が相次ぐ中、「天然｣それも、自分で釣ったうなぎを食べるのはすごく特別な気がします。<br />
いつもわがままな私に付き合ってくださり、美味しく調理してくださる<a href="http://r.gnavi.co.jp/a530400/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">「川昌」</span></a>さん<a href="http://totoya.cc/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">「ととや元」</span></a>さん。本当にありがとうございます！<br />
<a href="http://r.gnavi.co.jp/a530400/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">※「川昌」さんはうなぎの他に「どじょう」がとても美味しいです。とても丁寧に裂いたどじょうで「どじょう鍋」を食べさせてくださいます。”まんま”どじょうはちょっとという女性も美味しくいただけます。サイプリの女性スタッフには大人気のお店です。是非機会がありましたら「川昌｣でどじょう鍋を！</span></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-12T10:21:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>カレーキャラメル・・・</title>
    <description>最近ブログをがんばっちゃってるような気がします？
＞いえいえ、いろんな事が自分の身体の中に溜められなくなっちゃってるんです。
ゲップみたいなもん？
＞そうかもしれません。
ということで、出ましたキワモノ！印刷のスタッフからの差し入れです。意地汚いので何...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近ブログをがんばっちゃってるような気がします？<br />
＞いえいえ、いろんな事が自分の身体の中に溜められなくなっちゃってるんです。<br />
ゲップみたいなもん？<br />
＞そうかもしれません。<br />
ということで、出ましたキワモノ！印刷のスタッフからの差し入れです。意地汚いので何も言われないままとりあえず口に入れてびっくりしました[:冷や汗:]なんとカレー味のキャラメルだったのです。味を表現するならば、まさにカレーのルーをキャラメル風味に仕立てたようなものです。ピリピリと口の中に残るスパイスと、ほとんど甘味を感じない脂っこいお味。おまけに一粒がデカい！なかなかの口解けの悪さで、具合が悪くなります。罰ゲームにしか使えないんじゃないか…？<br />
横須賀海軍カレー本舗プロデュース、横須賀海軍カレーキャラメル。<br />
きっとこのキャラメルをプロデュースすることによって横須賀海軍カレー本舗さんは失ったモノの方が多いような気がします。<br />
差し入れをしてくれたスタッフに一言いわせてもらおうと思い、急いで工場に行きましたが、そのスタッフはすでに帰社してました。残念、”お礼”を言おうと思っていたのに…。しかたなくゴミ箱に捨てられたパッケージをもらって、パチリ！それにしてもキャラメルにしてはデカいパッケージ…。内容量の140ｇって…「こんなもん食えるか！｣もしこのカレーキャラメルをもらったら、ためらわず、口に放り込んで、美味しそうに食べてみてください。それができれば「かなり完成に近づいている人間」か「超味オンチ」の人間として尊敬されるに違いありません。<br />
あらためて…日本は豊かな国です。はじめから食べられることの無い食べ物を作り続ける余裕があるのですから。良薬口に苦しと言いますが、これはまったく身体のためにならない物です。…がっ、笑えます。<br />
<img src="images/080805_153648.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>キワモノ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-05T16:30:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

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    <title>落合先生繋がり</title>
    <description>いしだ園さんのゆみこさんからコメントをいただいておりました。なんと1ヶ月も気づかず放置してしまい、大変申し訳ございませんでした。なんせ古い記事へのコメントだったので…[:冷や汗:]メールをしようと思ったのですがアドレスが分からず…、記事にしちゃいました[:楽し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.ishidaen.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">いしだ園さん</span></a>のゆみこさんからコメントをいただいておりました。なんと1ヶ月も気づかず放置してしまい、大変申し訳ございませんでした。なんせ古い記事へのコメントだったので…[:冷や汗:]メールをしようと思ったのですがアドレスが分からず…、記事にしちゃいました[:楽しい:]<br />
ということで、いしだ園さんのホームページ拝見させていただきました。掲載されている写真を見て思い出しました。私が以前1度だけ顔を出させていただいた横浜Ｍの経営セミナーに出席なさっていらっしゃいましたよね。「綾鷹｣の話、覚えています。<br />
ホームページかなり充実してますね。開設してどのくらい時間が経っているのでしょうか？それからお茶に関連する商品の多さにちょっと驚きました。お茶のシャンプー等はまだしも、お茶のトイレットペーパーがこの世に存在しようとは夢にも思いませんでした。…で、抹茶心太はどんな味がするのでしょう…[:びっくり:]？是非今度お店のほうにも寄らせていただきます。<br />
それにしてもすごいですね、ＴＶに紹介されたんですね。これもやっぱり落合効果ですかね…。実は昨日も落合先生と午前２時まで横浜で飲んでました。[:ビール:]<br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />
このブログにいしだ園さんのリンク貼っておきますね。<br />
<br />
ちなみに落合先生という謎の人物については、今後追ってブログにアップしていこうと思います。[:グッド:]<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T10:41:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=859530">
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    <title>うなぎ釣り始めました！</title>
    <description>土用の丑の日は過ぎてしまいましたが、今年からうなぎ釣りを始めています。
今年の4月頃に友人のお父さんがうなぎ釣りをしている事を聞き、6月に弟子入りいたしました。友人はその時から私にとって師匠のご子息というポジションに変更です。何事でも良い師匠に師事できる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
土用の丑の日は過ぎてしまいましたが、今年からうなぎ釣りを始めています。<br />
今年の4月頃に友人のお父さんがうなぎ釣りをしている事を聞き、6月に弟子入りいたしました。友人はその時から私にとって師匠のご子息というポジションに変更です。何事でも良い師匠に師事できることが基本ですから！<br />
普通うなぎを捕る方法というと、竹などでできた円筒の仕掛けをうなぎの居そうな所に沈めるイメージがありますが、師匠から教わったこのうなぎ釣りは「穴釣り｣という私の知らなかった攻撃的な釣りです。特殊な釣法で、釣具屋さんですぐに使える道具は揃いません。いろんな釣具を加工して道具を揃えるかたちになります。初めての釣行で、師匠から借りた道具をきちんと頭の中に記憶し、釣り方もたくさん見ました。初回は残念なことにボーズ（師匠は1時間で6匹)でしたが、おかげさまで2回目の釣行で一晩で4匹のうなぎを釣ることができました。<br />
<img src="images/080720_113830.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
うなぎはご存知の通り川縁の穴や、岩の隙間などにいます。その穴に直接仕掛けを入れて釣るのですが、その肝心のうなぎの住む穴が護岸整備によりほとんど無くなってきてしまっているそうです。師匠は何年もうなぎの居る川に通い、その開発を目の当たりにしてきています。私もクワガタムシを捕りに色々な所に出向きますが、年々開発の波にそのクワガタが生息する森が減少してきています。世の中エコというキーワードでいろいろと騒がれていますが、そのエコすらも人間のエゴのような気がして胸が痛いです。今まで今日、明日の豊かな生活の為に進めてきた開発が、現在では未来の豊かな生活を脅かしている事はなんとも皮肉な事です。そしてこうした現状を何かの代償を払って劇的に改善する勇気を私たちは持てないものなのでしょうか？ちょっと話が大きくなりすぎ…。<br />
師匠、また連れて行ってくださいね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-30T11:26:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=842822">
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    <title>固まる土の通販サイトをリニューアルしました！</title>
    <description>梅雨が明けたからか、先週バタバタと固まる土「ビゼンソイル」の注文が重なりました。本当にありがたいことです。
今回のサイトリニューアルで実はすごい商品だったということが明らかにされます。…というのも、今まではサイト制作を営業の後藤部長と私とで手分けして作...</description>
<content:encoded><![CDATA[
梅雨が明けたからか、先週バタバタと<a href="http://www.katamaru.com/" target="_blank">固まる土「ビゼンソイル」</a>の注文が重なりました。本当にありがたいことです。<br />
今回のサイトリニューアルで実はすごい商品だったということが明らかにされます。…というのも、今まではサイト制作を営業の後藤部長と私とで手分けして作っていました…が、この度、ちゃんとサイプリのデザイナーが組んでくれました。以前のサイトをご存知の方は分かると思いますが、ずいぶんと変わるものです。商品の魅力に負けないサイトに仕上がっていると思います。聞けるものなら皆さんから感想を聞いてみたいものです。<br />
ちなみに…、私の自宅の庭も固まる土を施工しました。梅雨ももう終わろうとしていますが、今年は草むしりとまったく縁がありません！手前味噌になりますが、かなり良い商品ですよ。是非お試しあれ！<br />
http://www.katamaru.com/
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-09T18:38:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>わさびラムネはおとな味</title>
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すこし前から東名高速のパーキングで見かけて気にはなっていたんですよ。そうこうしてたら、いつもお世話になっている大同生命の大○さんからついにいただいちゃいました。大○さんからは以前にもキワモノお土産をいただいたこともあり、保険も含めて感謝いたしております...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/080529_145516.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
すこし前から東名高速のパーキングで見かけて気にはなっていたんですよ。そうこうしてたら、いつもお世話になっている大同生命の大○さんからついにいただいちゃいました。大○さんからは以前にもキワモノお土産をいただいたこともあり、保険も含めて感謝いたしております。<br />
しかし、飲んでみると「わさびラムネ｣にはちょっとがっかりしてしまいました。いえいえ決して大○さんが悪いわけじゃありませんよ。私のイメージ通りの商品だったということです。だから購入にいたってなかったわけですが、イメージ通ということがさらにがっかり感を増長してしまいました。そうです、この商品にはキワモノ・スピリッツがあまり感じられなかったのです。そうビジネスライクなのです。かといって、決してまじめな商品でもありません。そしてこの「わさびラムネ」には「カレーラムネ」と「杏仁ラムネ｣いう姉妹商品が存在することは知っていました。ということで何気なく製造会社のサイトを覗くと、そこで目からうろが…。私は大変な誤解をしていました。この会社「<a href="http://www.kimura-drink.co.jp/index1/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">木村飲料株式会社</span></a>」様はなんとキワモノビジネスの会社だったのです。遊び心どころの騒ぎではありません。まじめにキワモノでビジネスを展開しているのです。「元祖ビー玉ラムネ」で３年連続モンドセレクションで受賞されているという一面がさらにイケてます。詳しくはサイトを見てください。ネットで調べると更に詳しく掲載されていますが、「カレーラムネ｣にはさらに「<span style="color:#FF0000">激辛カレーラムネ</span>｣という枝（？）商品も存在し、「<span style="color:#FF0000">新感覚シャンメリー</span>」には、やはり｢<span style="color:#FF0000">カレーシャンメリー</span>｣があり、「<span style="color:#FF0000">ドリアンシャンメリー</span>｣には心くすぐられます。そして「<span style="color:#FF0000">男のちょい割る強ソーダ</span>」まで来ると胸がスカッとします。極めつけはラムネ出荷３人娘「ラー娘」の歌う「恋するラムネ｣です。この歌を聴いてみると…やはり期待通り！ラー娘の年齢などの詳細については一切不明ですが、これこそキワモノです。<br />
商品としてのキワモノレベルは低いと思いますが、この木村飲料株式会社様の企業としてのキワモノレベルはかなりのハイクラスだと思います。私の勝手な希望としては「足元をすくわれるような裏切り！」期待しています。これからもキワモノスピリッツで躍進だ！<br />
…生意気なこと言ってすみません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>キワモノ</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-29T16:38:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>これは食べれない・・・笑顔の人面芋</title>
    <description>昨日、岡山県の山陽ロード工業?の秋田常務が横浜に来ました。というのもサイプリ通販で取り扱っている、固まる土「ビゼンソイル｣のに来てくれたわけですが、せっかく横浜まで来ていただいたので、中華街でお昼を食べてもらおうと思っていたら、午前中の都筑での打合せが延...</description>
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昨日、岡山県の山陽ロード工業?の秋田常務が横浜に来ました。というのもサイプリ通販で取り扱っている、固まる土「ビゼンソイル｣のに来てくれたわけですが、せっかく横浜まで来ていただいたので、中華街でお昼を食べてもらおうと思っていたら、午前中の都筑での打合せが延びてしまい、昼食は「家系ラーメン」になってしまいました。夕食は是非にと私の大好きな<a href="http://www.totoya.cc/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「ととや元」</span></a>さんに連れて行きました。<br />
いつも丁寧に作った美味しい料理と、ちょっとわがままなお酒のリクエストにも応えてくれ、たまに珍しい食材もあっていつも楽しませていただいております。私はかなり大ファンなのです。ということで岡山にも「ととや元｣さんのファンができたと思います。<br />
しかし、こんなものが出てくるとは…。<br />
まるで、魔法で芋にされてしまった子供のような笑顔。<br />
また、よく見ると私が小学校1年生の時に亡くなった祖父のような…。<br />
とても食べる気にはなれません。<br />
みんなで譲り合ってましたが、けっきょく最後は一番年下の山陽ロード工業の吉永君が食べさせられていました。<br />
今頃呪いにかかっていると思います。そういえば、昨日「ととや元｣さんの後に行った友人の経営する”飲み屋”さんで彼に付いた女性は…。あれは人面芋の呪いだったのか…。<br />
どうか無事に岡山に帰ってください。<br />
<img src="images/080416_214123.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
※ちなみにこの芋、「ほどいも（別名：アピオス)」というそうです。初めて食べましたが、ホクホクとした味の濃い芋といった感じで、栄養価もかなり高いそうです。食べたくなったら<a href="http://www.totoya.cc/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「ととや元」</span></a>へGO!
]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-17T11:17:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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    <title>桜満開！</title>
    <description>
撮影は日ノ出町の脇を流れる大岡川です。この大岡川沿いに桜がずっと植わっていて、横浜の桜の名所となっております。夜になると提灯に灯が燈り、多くの露店が出ます。けっこう人も出ています。今週末まではもたないでしょうけど…。
ちなみにこの大岡川沿いの桜、実は...</description>
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<img src="images/080404_140443.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<p>撮影は日ノ出町の脇を流れる大岡川です。この大岡川沿いに桜がずっと植わっていて、横浜の桜の名所となっております。夜になると提灯に灯が燈り、多くの露店が出ます。けっこう人も出ています。今週末まではもたないでしょうけど…。<br />
ちなみにこの大岡川沿いの桜、実は私の小学生くらいの時までは桜ではなく、柳の木がたくさん植わってました。ずいぶんなイメチェンですよね。<br />
</p><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-02T09:21:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>通販はじめました！</title>
    <description>これで草むしりともサヨナラ！
というキャッチで、水をかけるだけで固まる土「ビゼンソイル」のインターネット販売を始めました。全国の互敬塾で知り合った秋田さんの会社、「山陽ロード工業?」さんのヒット商品です。この商品で毎年私の頭を悩ませる草むしりからの開放...</description>
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<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">これで草むしりともサヨナラ！</span></span><br />
というキャッチで、<span style="color:#FF0000">水をかけるだけで固まる土</span><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF0000"><a href="http://www.katamaru.com" target="_blank">「ビゼンソイル」</a></span></span>のインターネット販売を始めました。全国の互敬塾で知り合った秋田さんの会社、<a href="http://www.sanyou-road.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">「山陽ロード工業?」</span></a>さんのヒット商品です。この商品で毎年私の頭を悩ませる草むしりからの開放を秋田さんは約束してくれました。もしそれが本当なら私のように草むしりに頭を痛めている全国の人を救える！ということで今回の企画が実現しました。さらに、サイトはサイトウプリントで運営します。さらにさらに、サイト制作は後藤部長と私のコラボで実現。素人っぽいコンセプトで作ってみました。今後の売上状況に応じてその辺は変化していこうかとは思っています。<br />
で、実際に我が家で問題となっていた草むしりを必要とする部分に固まる土「ビゼンソイル」を使ってみました。面積は約１５?でしたが、下準備の草むしりを含めてもなんと約３時間で作業は終了！思ったよりぜんぜん簡単で驚きました。これで今年の草むしりから開放されたと思うとすばらしすぎます！まさに魔法の土！すばらしい商品です。詳しくは<span style="color:#FF0000"><a href="http://www.katamaru.com" target="_blank">こちら</a></span>を見てください。<a href="http://www.katamaru.com" target="_blank">http://www.katamaru.com</a><br />
今後もサイプリではすばらしい商品を持ってはいるけど、インターネット通販をする手間などに時間を割きたくないと思っている方のお手伝いをしていこうと思っています。すばらしいのにまだ広く世の中に伝わっていない商品がありましたら、是非ご一報ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-28T15:41:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>巨根伝説</title>
    <description>下ネタではありません…念の為。そして傍らに写っているカルピスソーダが小さいわけではありません…念の為。
先日七沢の方に友人Ｍと息子と３人でドライブに行った時に、野菜の無人スタンドで売られていた大根です。あまりの大きさに買ってしまいました（ちなみに１００円...</description>
<content:encoded><![CDATA[
下ネタではありません…念の為。そして傍らに写っているカルピスソーダが小さいわけではありません…念の為。<br />
先日七沢の方に友人Ｍと息子と３人でドライブに行った時に、野菜の無人スタンドで売られていた大根です。あまりの大きさに買ってしまいました（ちなみに１００円)[:ときめき:]。帰りの車中、どんな料理を作ろうかと考えていましたが、このインパクトがメッセージとして伝わるものを考えていました。ところが家に帰って実際に料理をしようと思ったら、あまりに大きすぎて輪切りにしても入る鍋がありません。切り口はまるで木の切り株･･･。おまけに重くてとても料理に向いている素材ではありません。やっとのおもいで煮てみたら…、繊維が太くておまけに大味。干してたくあんでも作ればよかった…[:ショック:]<br />
<img src="images/moblog_315053.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-19T20:18:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=596379">
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    <title>オンリーワンのサービスを目指して…。</title>
    <description>久しぶりにお仕事の話…。サイプリ横浜ホームページ制作「WEBIRTH」
サイプリでは「良循環」をテーマに、お客様のお役に立つより良いサービスをいつも心がけておりますが、昨今印刷業界も厳しい状況下で思い切った設備投資もできず先行きどうしたものかと頭を悩ましており...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりにお仕事の話…。サイプリ横浜ホームページ制作<a href="http://www.webirth.net/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「WEBIRTH」</span></a><br />
サイプリでは<a href="http://www.saipri.com/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「良循環」</span></a>をテーマに、お客様のお役に立つより良いサービスをいつも心がけておりますが、昨今印刷業界も厳しい状況下で思い切った設備投資もできず先行きどうしたものかと頭を悩ましておりました。そんな時ある人と知り合い、ちょっとしたヒントをいただきました。以前から気になっていたことが、きちんとサービスとして成り立つことになると言われたのです。それがサイプリのホームページ制作事業部で現在キャンペーン中のサービス<br />
<a href="http://www.webirth.net/point/index.shtml" target="_blank"><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">「ホームページを作ってくださったお客様に、“無料”で会社案内（A3二つ折りパンフレット）をプレゼント！」</span></span></a><br />
という企画です。<br />
この企画のテーマはサイプリのような印刷屋がホームページを制作することで、お客様にメリットとなることを見付けようとして考えた結果出てきたものです。今までどうしても印刷屋が制作するホームページだとちょっと安っぽいイメージがあったり、本腰を入れて制作していることもなかなか理解されていないというのが現状でした。他の印刷屋さんのことは知りませんが、サイプリでは３年前より専門のWEBディレクターを中心にコンサルタントを含めたかなり専門的な事業として展開してきました。そして昨年ホームページ制作専門の社内ブランドとして<a href="http://www.webirth.net/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「WEBIRTH（ウィバース）」</span></a>を立ち上げ、サイトも別々に運営するようになりました。ITと騒いでみても、きちんと印刷物もちゃんと世の中に残ってるわけで、印刷物の長所・短所、同じようにホームページの長所・短所を誰よりも知っている私達にしかできないサービスで、設備投資も最小限（というより全くかからない）で抑え、お客様のご商売（経営）に最大限の効果をもたらす…。そんな気持ちから生まれた新サービスです。<br />
「ホームページをサイプリで作ると、会社案内（印刷物）が無料でついてくる」というサービスは、サイプリが印刷事業を持っていることが直接強みになり、お客様にとっては経費の削減としてとても良いサービスだと自負しております。今までの経験値でホームページを制作する時に、原稿となる物のひとつに会社案内（商品等案内含む）があります。ホームページを作りながら、会社案内（もちろん会社案内だけではなく、ホームページに掲載されるものであれば何でも仕様の範囲内で印刷物にすることができます）が同時に出来上がるというもので、ただ単に経費の削減につながるということだけにとどまらず、お客様にとって「打ち合わせ回数の軽減」が同時に図れます。実際新たに会社案内を作成することになると、原稿を集めたり、校正や細かいお客様の業務内容についてなどの打ち合わせに時間を多く割くことになります。つまり二度手間です。この意外とかかっているコストを一気に解消できるサービスと言える訳です。そしてサイプリ内ではそのサービスのために新たにかかる投資や、コストが一切ないため、お客様への負担もないわけです。これからもホームページ、印刷物、映像でお客様にお役に立てるサービスを提供し続けるサイプリでありたいと思います。是非この機会に<a href="http://www.webirth.net/point/index.shtml" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「ホームページを作ってくださったお客様に、“無料”で会社案内（A3二つ折りパンフレット）をプレゼント！」</span></a>をご利用ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-07T16:10:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=593152">
    <link>http://blog.saipri.net/?eid=593152</link>
    <title>写メin岡山</title>
    <description>先日互敬塾の仲間である「山陽ロード工業 株式会社」常務取締役の秋田君を訪ねて岡山に行ってきました。当日は前日に降った雪が残る中の岡山路となり、この前38歳になり年齢を感じるようになりつつも「雨男健在ぶり！」を実感してまいりました。
さて、岡山へはその秋田...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日<a href="http://www.ndk.gr.jp/sub/g_gaiyou.htm" target="_blank"><span style="color:#FF0000">互敬塾</span></a>の仲間である<a href="http://www.sanyou-road.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「山陽ロード工業 株式会社」</span></a>常務取締役の秋田君を訪ねて岡山に行ってきました。当日は前日に降った雪が残る中の岡山路となり、この前38歳になり年齢を感じるようになりつつも「雨男健在ぶり！」を実感してまいりました。<br />
さて、岡山へはその秋田君より新規事業の拡充を図るための印刷・ＷＥＢなどの販促ツール・システムの打ち合わせに行って参りました。いろいろな人と知り合う機会をいただいておりますが、どんなことでも私を呼んでいただけることは本当に嬉しいことです。本当は昨年のうちに岡山に行く予定でしたが、年末のドタバタの中、実はある実験をするための準備にダラダラと時間をかけてしまったのでこの様なタイミングになってしまいました。秋田君ごめんなさい…。<br />
ということで、写メールＩＮ岡山です。（ちなみにビジネスのネタは次回のお楽しみ…）<br />
山陽ロード工業さんはその名前の通り道路関係の仕事をなさっていますが、今回の打ち合わせのためにと、以前施工された現場を一緒に見に行った津山城での写真です。<br />
<br />
ひとつめはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
<img src="images/080130_123823.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
「俳句投句函」<br />
よく見ると引出には投句用紙とあります。<br />
「斉藤さんも一句ひねってみますか？」<br />
秋田君から言われましたが、そんな趣味など私にあろうはずもなく笑ってごまかしました。おまけに寒いし…。入場料を払う小屋のところに入選作品が貼ってありましたが、なかなか風情のある句でした。確か小学生の部とかあったような…。<br />
ちなみに後で秋田君に確認したことですが、よく見ると下の方に「西東三鬼のふるさと」とありますが、「さいとう さんき」と読みまして、明治から昭和の時代の俳人だそうです。しかし、偶然とはいえここにも「さいとう」さん…。<br />
来てます「ブーム｣<br />
<br />
そしてふたつめはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓<br />
<img src="images/080130_130810.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
「雪の上に書かれたメッセージ」<br />
天守閣跡の場所にありました。<br />
「ＴＯＭＯＥＭＩ」そしてハートマーク。<br />
途中ですれ違った女性二人が残したものと思われます。（ちなみに他に人はいませんでした）<br />
もし秋田君が私が来る前にこっそり書いたもので、「ＷＥＬＬ ＣＯＭＥ！」とか書いてあったらちょっと感動しちゃっていたでしょう。<br />
お互い「これ使えるね…。」とか言ってました。<br />
それにしても、何故に縦書き…、そして「Ｏ」の中の「・（点）」もやっぱり謎です。<br />
早くもう一度岡山に行って確かめなくちゃ！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T23:43:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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