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    <title>社長のブログ「斉藤のサイト」</title>
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    <description>横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。&lt;br /&gt;
最近はWebや動画に力を入れて活動中！あまり仕事に関係ないので楽しく読んでください。</description>
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    <title>恐怖の生物兵器。テロか…！？</title>
    <description>すっかりさぼり癖が付いてしまったようですが、先日サイプリでとんでもない事件がおきたので、ちゃっかりこれをきっかけにブログに戻ってきました。
先週の話なのですが、本当に会社（工場）はパニックでした…。
それは○○クルさんから購入した商品の段ボールに仕込まれ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
すっかりさぼり癖が付いてしまったようですが、先日サイプリでとんでもない事件がおきたので、ちゃっかりこれをきっかけにブログに戻ってきました。<br />
先週の話なのですが、本当に会社（工場）はパニックでした…。<br />
それは○○クルさんから購入した商品の段ボールに仕込まれていたようです。そしてそれは時限爆弾の様に、そのタイミングを待っていたのでしょう。タイトルには生物兵器と書きましたが、その正体は蜘蛛の子供です。そうなのです。○○クルさんから届いた段ボールの内側に蜘蛛の卵が付いていたのです。不幸にもそれがなんと先週木曜日の午前中に孵ったらしく、その段ボール周辺には小さな蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛…。信じられないことに機械の中にたくさん入り込んでしまっていました。何とか処理しましたが、なんとも鳥肌が立つ光景でした。まさに生物兵器…。これからは届いた段ボールの内側をチェックしようとみなで言っていました。<br />
皆さんのところに届くいろいろな商品の中にもひょっとしたら…。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-07-12T19:35:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>ホームページのマイナス効果</title>
    <description>おかげさまで、印刷屋の分際でホームページの制作をはじめてすでに１１年を超え、制作させていただいたサイトも数え切れないほどになりました。現在も多くのお客様よりご注文をいただき、感謝いたしております。
さて、そこでふと思ったのですが、現在ビジネスをする上で...</description>
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おかげさまで、印刷屋の分際でホームページの制作をはじめてすでに１１年を超え、制作させていただいたサイトも数え切れないほどになりました。現在も多くのお客様よりご注文をいただき、感謝いたしております。<br />
さて、そこでふと思ったのですが、現在ビジネスをする上で（もちろん業種にもよるのでしょうが）はたしてホームページを必ず持っている必要があるのだろうか？･･･と、未だホームページを必要と思っていない。もしくは持っていてもまったく役に立たない（費用対効果的に…）と考えていらっしゃる方も多いようです。<br />
そこで、今回考えたのはホームページがもたらす「プラス効果」と「マイナス効果」です。<br />
「ホームページで売上げが上がった」「問い合わせが増えた」などの目に見えるプラスの効果を重要視すると、「ホームページを持たない」または「ホームページにまったくお金や時間をかけなくても良い」とう選択もありです。<br />
ということで、「ホームページの効果があまり期待できない…」とか、「以前からホームページを持ってはいるけど、来るのは変なセールスだけ…」というご意見はもっともなことだと思います。また「ホームページの世界ってすごく進んじゃってるんでしょ？今からやったら大変そう…」といった感じでしょうか。私も同感です！<br />
要するに、ホームページを持つことで得られる自身の会社へのプラス効果が期待できない、業務的にホームページで集客（低コストで）がイメージできない事が原因と思われます。それは「思ったような費用対効果が得られそうもない。」という正しい経営判断だと思われます。そして実はこれ、見える効果だけを考えると、意外かもしれませんが真実なのです。だから同じ業界でもこんなにも大きな「差」が生まれてしまうのだと思います。直接的ではっきりとその効果が見えるホームページの代表が通販サイトと言われるホームページです。しかし、通販のできない業種や企業様はホームページの効果が売上げには間接的になってしまい、ホームページの価値が企業様によって様々と思われます。<br />
しかし「ホームページを持っていない」もしくは「持っていても古臭くなってしまっている」ことで起きている「見えないマイナス効果」があるのです。<br />
今日、新しい企業と取引を検討する際（売る方も買う方も）に互いに必ずチェックするものは何でしょう？と聞かれたら「ホームページ」と答える方は多いと思います。その証拠に、弊社でもホームページのアクセス解析（※１）で検索キーワードの第１位は「サイトウプリント」です。どこかで弊社を知った方がチェックして下さっているのでしょう。最近では一連の行動はごく当たり前に起こっています。<br />
「名刺をもらう」→「気が向いた時に会社名で検索」→「次のアクションを決める」<br />
というものです。思えば最近ではＵＲＬ（http://www…とうやつ）を入力したことなんてほとんどありません。知りたい会社の社名で検索しています。<br />
その時に表示されたホームページのトップ画面のイメージでほとんどの方は次のアクションを決めてしまいます。ホームページを持っていないのは客としての視点で考えると「問題外」という事になりかねません。この前、銀行の担当者と話をしたら、銀行の方もホームページをチェックしているとのことです。どこで誰が見ているかわかりません…。<br />
そこでサイプリでは「がっかりサイト改善キャンペーン」という低価格（もちろんお客様の手間も省いた）でのパッケージを30万円（割引もご用意してございます）でご用意いたしました！地味ですが、少なくともホームページを見ただけで去ってしまっている未来のお客様を少しでもつなぎとめ、今現在のビジネスにお役に立てると確信しております。是非この機会にご利用いただきたいと存じます。<br />
詳細につきましてはお問い合わせください。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-09T13:11:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>生き物と進化の不思議シリーズ?</title>
    <description>昆虫はすごい！
適応力という言葉がありますが、一番適応力がある生物は何なのか？適応力という定義が問題になりますが、種として考えると海を除くほとんどの環境に生息する分布領域の広さや、その生態の多様性を考えると他の生物種がまったく適わないのは昆虫といえるで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昆虫はすごい！<br />
適応力という言葉がありますが、一番適応力がある生物は何なのか？適応力という定義が問題になりますが、種として考えると海を除くほとんどの環境に生息する分布領域の広さや、その生態の多様性を考えると他の生物種がまったく適わないのは昆虫といえるでしょう。現在約１００万種が確認されているといわれています。地球上の全生物種のなんと約７０％を占めているのです。<br />
マイナス１６℃の氷河の中で活動する「ヒョウガユリカ」や、幼虫時代を原油の中で生活する「ゲンユバエ」なんてのもいるのです。<br />
話はそれますが、ハエの適応力は非常に優れていて、殺虫剤が効かなくなる「殺虫剤抵抗性」を獲得してしまう。殺虫剤は昆虫の皮膚を通り抜け、神経系に作用し、飛んでいるハエが落ちるという仕組みですが、いつの間にか殺虫剤を解毒する酵素を作り出してしまう固体が現れる。その固体たちが生き残り、集団化していくという具合なのです。ハエはかなり強い適応力を持っているといえるでしょう。<br />
さて、ではその秘訣はどこにあるのでしょうか？先のハエの酵素のような例は別として、環境適応という意味で面白いものは、昆虫の脳の仕組みだそうです。大きさや形は違っても全ての昆虫にも脳があって、昆虫の脳はなんと失敗した場合の行動パターンは記憶されず、成功パターンのみを蓄積するというとう特長を持っているそうです。そのことが環境の異なる場所に行っても成功パターンを見出し、地球上に広がっていったとされています。<br />
何も考えていないように見える昆虫もその成功パターンを見出し、それを蓄積してきた結果が今の繁栄につながっていることを考えると、蓄積のパワーを感じてしまう。なんとも気の遠くなるトライアンドエラーが繰り返されてきたこと思いますが、その重要さにあらためて気づくことだできました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-18T11:24:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=1330101">
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    <title>生き物と進化の不思議シリーズ?</title>
    <description>多くの野生動物は群れを作ることによって、外敵から身を守っています。それは淘汰に対する生存戦略の一つで外敵から身を守るだけでなく、群れの中から異性を選びやすくなり、子孫を残す上では有利になります。
そんなありがたい「群れ」からあえて外れる生き方を選ぶやつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
多くの野生動物は群れを作ることによって、外敵から身を守っています。それは淘汰に対する生存戦略の一つで外敵から身を守るだけでなく、群れの中から異性を選びやすくなり、子孫を残す上では有利になります。<br />
そんなありがたい「群れ」からあえて外れる生き方を選ぶやつがいます。「一匹狼」ってやつですが、男としてそれなりにかっこいい響きのする単語ですよね。褒め言葉としても使えるけど、集団の中ではやっていけないような人にも使われています。他にも群れを離れる言葉として、「はなれ猿」や「渡りゴリラ」等がいます。<br />
ではこの「一匹狼」、つまり群れから離れるという行為は進化（生存戦略）の上ではどのような役割を持っているのでしょうか？<br />
実はこの群れから外れる個体には「健全な遺伝子を運ぶ」という使命があるらしいのです。<br />
群れは淘汰されない為の優位な環境を得られると共に、群れのメンバーが固定化してしまうという、<br />
デメリットも生じてしまうのです。<br />
つまり近親繁殖が進むと貧弱な子供ばかりが生まれてしまい、群れがじょじょに弱体化してしまう可能性が出てきます。<br />
そこで！群れから離れて一匹で行動する「流れ者」のオスが、その弊害を防止する役割を果たしているといわれています。<br />
新しい血を入れた群れは遺伝子を健全に保つことができ、バラエティーに富むメンバーが群れの弱体化を防ぐ役割を果たし、<br />
バラエティーが富むことにより、さらに淘汰の波に強くなることができるのです。<br />
経営において自然からは学ぶことが多いです。会社組織の衰退もひょっとしたらこの辺にもヒントがたくさんあるのかもしれません。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-01T16:30:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

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    <title>生き物と進化の不思議シリーズ?</title>
    <description>動物の中には他の動物に比べ、極端に大きな耳や口、長い鼻や首を持ったものがいます。それらもやはり進化と淘汰（自然選択）の末、そうなったのであって、知ってしまうと「なるほどぉ」と頷ける機能や戦略を持っている。
今回はウサギの耳の大きさの秘密をご紹介します。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
動物の中には他の動物に比べ、極端に大きな耳や口、長い鼻や首を持ったものがいます。それらもやはり進化と淘汰（自然選択）の末、そうなったのであって、知ってしまうと「なるほどぉ」と頷ける機能や戦略を持っている。<br />
今回はウサギの耳の大きさの秘密をご紹介します。<br />
さて、耳が大きく愛くるしいウサギ。一時期ペットとして流行った時もありました。（今も流行ってるのかな…？）<br />
※その昔「１１ＰＭ」の中で温泉紹介をしていた女性レポーターたちを「うさぎちゃん」っと言っていた記憶がありますが、あれは何故に「うさぎちゃん」だったのでしょうか？<br />
さて肝心の「ウサギの耳」の話ですが、ウサギの野生での生息環境を考えるとひとつの答えはすぐ出てくると思います。それは外敵（捕食者）をいち早く感知すること。ウサギの生息環境は主に草原です。隠れる場所の少ない草原でも、大きな耳を使って外敵の出すわずかな音や、遠くからする小さな音も自分が見つかる前に察知し、逃げることができるのです。ということで、ウサギの耳が大きい理由のひとつは、耳を大きくすることで集音効果を効率良く実現し、小さい音が聞けるということです。さらに凄いことに、ウサギは左右別々の方向に旋回できるのです。実はウサギは視力が弱く、それを補う為に大きな耳と、速い足を進化させてきたのだと言われています。<br />
そしてもうひとつは、体温調節としても大きな耳を利用しています。ウサギの身体の表面にはほとんど汗腺ないので、人間のように汗をかいて体温調節をすることができません。ちなみに気温が２８℃以上になると、人間でいう「熱中症」を起こすそうです。そこで、たくさんの末梢神経がある大きな耳の表面から熱を放射し、体温調節をしているのです。ウサギは走って逃げる時には耳を立てて走ります。走ることにより急激に上がる体温を耳に当てることで冷却しているのです。つまりウサギの耳は「空冷装置」でもあるのです。ちなみにゾウも大きな耳を持っている。これも「空冷装置」で、大きな耳をパタパタと扇ぐことで、熱を放出しているのです。<br />
さて、ここまではウサギの今の状態を説明したのに過ぎないのですが、そこである疑問が浮かんできます。ウサギが最初に耳を大きくしようとした理由はどちらだったのでしょうか？<br />
「プロセス１」草原に暮らしていたウサギの祖先は視力も弱く、また起伏のある地形では視力よりも聴力の強化を図った方がより生き残れるとなり、結果耳を大きくするということになった。大きくなった耳には空冷装置としての役割もあるということになり、さらに耳を大きくしていった。<br />
「プロセス２」もともと体温調節が上手くないウサギはそれを補う為に身体の一部を大きくするということを行った。結果、遠くの音も聞こえるようになり、本来は外敵から狙われやすい草原でも他のライバルとのすみわけが可能となった。<br />
これは現在のウサギを知っている人間の考え方です。おそらくウサギは何も考えていなかったのだと思います。淘汰（自然選択）とは本当に些細な差異で生じたりするもので、ウサギの追いやられた環境の中では、足が速く、長い時間逃げることができ、小さい音が聞こえる固体が選ばれ続けただけなのかもしれません。<br />
ということで、進化にはアプローチの仕方はあまり重要ではないような気がします。要するにできることをやってみた結果、更なる効果（機能）が偶然（？）生まれたものなのかもしれません。それが証拠に、首を伸ばしたキリンと、鼻を伸ばしたゾウがあります。どちらが優れているということはないと思います。どれだけその環境に適していて、エネルギーを最小限に抑えているかということで、つまり得るエネルギーに対して消費するエネルギーのコストバランスが究極に良いということがどうやら自然界では淘汰されない理由のひとつのような気がします。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-14T11:52:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

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    <title>明けましておめでとうございます｡</title>
    <description>新年明けましておめでとうございます｡
毎年思うことですが、今年はどんな年になるのでしょうか？
昨年は経営戦略を勉強している中でいろいろと新しい知識を得ることができました。これらを如何に実際の経営に役立てることができるかが今年の課題です。結局経営や人生に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
新年明けましておめでとうございます｡<br />
毎年思うことですが、今年はどんな年になるのでしょうか？<br />
昨年は経営戦略を勉強している中でいろいろと新しい知識を得ることができました。これらを如何に実際の経営に役立てることができるかが今年の課題です。結局経営や人生に役立ってこその知識です。そしてそれを実践する根本的な心を養うことを同時に進めなければなりません。<br />
今年はサイトウプリントがもっと皆様、社会のお役に立てる企業としてもうワンステップの成長を遂げることのできる年にしたいと思います。<br />
<br />
「複雑系」という言葉があります。以下は「Wikipedia」の引用です。<br />
-------------------------------------<br />
複雑系（ふくざつけい complex system）とは、多数の因子または未知の因子が関係してシステム全体（系全体）の振る舞いが決まるシステムにおいて、それぞれの因子が相互に影響を与えるために（つまり相互作用があるために）、還元主義の手法（多変量解析、回帰曲線等）ではシステムの未来の振る舞いを予測することが困難な系を言う。<br />
-------------------------------------<br />
もちろん社会全体は複雑系だから、予測は困難という事になります。<br />
それぞれは自己組織化し、そして臨界点へ向かう･･･という特長を持っているらしいのです。<br />
世の中に起きている現象を解明し、そこに特別な「力」を感じ、これから起こりうる事態を予測しようという人間の知識も、未だその「力」をコントロールできていないようです。だから楽しいのかもしれません。<br />
とりあえず、今年もサイプリは進化を続けます。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-01-07T09:48:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>二律背反</title>
    <description>「二律背反」
最近覚えた言葉でよく使わせていただいております。固まる土「ビゼンソイル」の話をメーカーの山陽ロード工業の秋田常務としていた時に会話の中で彼が使った単語でした。私は彼のそういう知的なところが大好きで、また彼の使う単語も大好きです。それだけ常...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「二律背反」<br />
最近覚えた言葉でよく使わせていただいております。固まる土「ビゼンソイル」の話をメーカーの山陽ロード工業の秋田常務としていた時に会話の中で彼が使った単語でした。私は彼のそういう知的なところが大好きで、また彼の使う単語も大好きです。それだけ常にいろいろなことを考え、相手に正確に最短で伝える手段を勉強している事はすごいことだと思います。ただ単に私が言葉を知らないだけなのかもしれませんが･･･。<br />
そして「二律背反」。私たち中小企業の「問題のほとんどは二律背反だ」といえるのではないでしょうか？それどころではなく、ひょっとしたら生きていくことのほとんどが二律背反と言えるのでは！！！？<br />
「二律背反」…二つの相反する命題や推論が、同じだけの合理性・妥当性をもっていること。また、自己矛盾に陥ること。▽ドイツ語の「アンチノミー」の訳。「Ａが真だったらＢは偽にせ」といった同時には存在し得ない二つの事柄について、Ａが真である可能性とＢのそれとが同じであること。（goo辞書）<br />
要するに、二つの相反する何かが、実は矛盾しながらも結構当たり前のように互いに正当性を持ってぶつかっているという事･･･でしょうか。<br />
ビゼンソイルで言うところの、「外観は自然（土）のままで、雑草が生えないようにしたい」とか、「外観は自然のままに、コンクリートやアスファルトの様な機能が欲しい」という感じだと思います。おまけに環境にも優しくとなり、「二律背反」どころが「三律背反」「四律背反」となる。（そんな言葉はないとは思うが…。）<br />
普通に考えても世の中そんなものだらけだと思えます。「良い物を安く」というのも二律背反だと思うし。それってビジネス用語の「トレードオフ」と多分同じ意味だと思います。<br />
トレードオフとは…一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ない…。という意味でこちらも誰もが常に直面していることです。これに的確な判断（決断）を繰り返すことが経営であり人生だと思い、またそのことで悩み続けきました。今もそうとう悩んでます･･･。<br />
ところが…だ！<br />
自然のシステムは幾つもの矛盾を抱えつつ、それらがまったく普通に存在していることがほとんどだ。循環と言えばいいのかシステムと言えばいいのかは分からないが、どれもこれも完璧な答えを持っている。だから最後には「なるほど！」と感心してしまう。<br />
そして「二律背反」を「なるほど！」と言えるカタチで解決してしまうと、そこには新しい大きな価値があるようです。<br />
ということは、簡単ではないが、私たちの生き方や経営がこの自然の循環（システム）に近づくためには、幾つもの矛盾を抱えつつも、それが成り立つ最善の仕組みを追求することかもしれない。どちらかを犠牲にすることではなく、結果もっと大きな意味を生み出す存在でなくてはいけない。<br />
「なるほど」…と思う、今日この頃。<br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-12-07T14:28:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>生き物と進化の不思議シリーズ?</title>
    <description>生き物の進化の不思議を書き始めてみたが、自然の偉大さに触れるにつれ、４６億年続いてきたこの完璧なシステムにこそ、私たちが学ぶべき何かがあることに気づかされます。その一番肝心なところと思っている点が、「最小のエネルギーで最大の効果をあげている」という事実...</description>
<content:encoded><![CDATA[
生き物の進化の不思議を書き始めてみたが、自然の偉大さに触れるにつれ、４６億年続いてきたこの完璧なシステムにこそ、私たちが学ぶべき何かがあることに気づかされます。その一番肝心なところと思っている点が、「最小のエネルギーで最大の効果をあげている」という事実です。変異と淘汰と前に触れましたが、淘汰に働く力は「エネルギー最小」もしくは「まったくエネルギーを使っていない」というキーワードのように思えます。「理に適っている」という言い方もできるのではないでしょうか。この「理」こそ淘汰に働く力で、私たちはそれを五感を越えた何かで感じることができるのです。…とまぁ、前置きはさておき今回は「シマウマ」について書きます。<br />
シマウマは馬やロバと同じく「ウマ属」に属しています。同じ祖祖先を持ち、いくつもの分化を繰り返し生き残っているのはこの３つということです。シマウマはその名前の通り、その身体に黒と白の縞模様を持っています。ちなみに馬との違いは身体の縞模様だけではなく、骨格に大きな違いがあります。馬の腰椎の数は普通５〜６個でたまに７個のものもあるのに比べ、シマウマは５個と決まっています。ということで、縞模様があるからシマウマに分かれているわけではありません。<br />
では進化の過程で身体に縞模様を作ったシマウマ。その縞模様にはどういう意味があるのでしょうか？皆さんがご存知なのは「草原での保護色」の役割を果たすということでしょうか。同じように、群れの中での「固体」を目立たなくする役割も果たしています。また模様には個体差があり、仲間同士では固体認識にも役立ちます。ついでに、たて縞のお陰でほんの少し体を大きく見せることもできるようです。ここまでは縦じまの視覚的機能です。さらにこの縞模様にはすごい機能があることをご存知の方はいらっしゃるだろうか？<br />
実は「シマウマは風を起こすことができる！」らしいのです。<br />
こう書いてしまうと、シマウマがビュンビュンと風を起こしているイメージになっちゃいますよね。この前の台風はシマウマが原因だったとか･･･。そんなはずはありません（念のため）実は風といってもごく小さな空気の流れと言った方が本当は正しいのですが、この縞模様に隠された秘密を知ってしまったら、それこそ「風」と言ってしまいたくなるほどの感動を私たちに与えてくれます。<br />
そのシステムとは･･･。縞の白い部分は熱を吸収しにくく、逆に黒い部分は熱を吸収しやすいのです。そのことで、体表面に温度差が生まれ、わずかではありますが空気の対流を起こすのです。そのわずかな対流（風）を利用してシマウマは体温を調節しているらしいのです。なんと省エネなのでしょう！シマウマの縞模様が「白と黒」である理由が判るような気がします。保護色だけの目的なら白と黒である必要はありません。確かに白い草はありません。（シマウマの白縞は黄色っぽいですが…）<br />
シマウマがそんなことまで考えて今のような縞模様を手に入れたわけではないのでしょうが、淘汰という試練を乗り越えられてきた理由もそんな小さな差異であったのでしょう。とにかく「理に適っている」のです。<br />
このような自然界からのテクノロジー（「ネイチャー･テクノロジー」と言うそうです）を利用した技術は他にも研究が進んでいるらしく、今回のシマウマから学んだテクノロジーを利用して、屋外で無電源の対流を作り、家や町全体を快適な温度を保つことができるようになるといいですね。<br />
※参考文献：「進化の地図帳」「自然に学ぶ粋なテクノロジー」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-02T13:09:59+09:00</dc:date>
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    <title>生き物と進化の不思議シリーズ?</title>
    <description>私が師事している落合先生から学ばせていただいている「進化戦略論」の副作用からか、また私自身が昔から生き物が好きだからか、生物とその進化にすごく興味を持ってしまいました。ビジネス戦略の話からは外れてしまうのですが、生物（自然）のシステムにこそ私たちが学ぶ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私が師事している落合先生から学ばせていただいている「進化戦略論」の副作用からか、また私自身が昔から生き物が好きだからか、生物とその進化にすごく興味を持ってしまいました。ビジネス戦略の話からは外れてしまうのですが、生物（自然）のシステムにこそ私たちが学ぶべき何かがあると思われます。進化を含めた生物（自然）のシステムの一番不思議なのは「絶妙」としか言いようのないバランスです。地球上に生命が誕生して以来４０億年という永きにわたり、生物は常に「変異」と「選択（淘汰）」というシステムの中で生き残ってきたのです。「どうしてそうなった？」と思わず聴いてみたくなる生態の生き物がほとんどです。人間の視点で生物を見るとそうなるのですが、蟻にしてみたら人間の方がよっぽど不思議な生態を持つ生き物なのかもしれません。<br />
さて、前置きが長くなりましたが今回は「生物にはどうしてオスとメスがあるのか」という性・生殖のシステムについてです。（下ネタではありません）<br />
このオスとメスとの間だけで行われる生殖システムを「有性生殖」と言います。しかし生き物には「無性生殖」という単独で子供を生むシステムもあるのをご存知でしょうか？無性生殖とはオス･メスという性の区別はなく、それぞれが好きな時に好きなだけ自分のコピーを増やすことができます。それに対し有性生殖は生殖の為にどうしてもふたつの固体が必要となり、無性生殖に比べて倍のコストがかかるし、相手を探したりするためには、相当な時間とエネルギーを費やします。明らかに有性生殖の方が効率が悪く不利です。しかしなぜオスとメスが必要なのでしょうか？<br />
かなり説得力のある説が、「進化の早いウィルスに対抗する為」というものです。無性生殖で生まれるのは、親と同じ遺伝子（DNA）を持った子供ばかりになります。もし同じ遺伝子を持った子供が同じ病気にかかってしまった場合、全滅してしまうという可能性が出てきます。それに対してコストはかかりますが有性生殖は遺伝子が混ざり合うことによって、子供は両親の特性に加えて、両親には無い新しい特性も持つことが出来ます。すると「変異」の幅がかなり広がるので、次々に新しいウィルスが現れても、それに負けない固体が登場する可能性が高くなる･･･ということです。<br />
また、性とは「遺伝子（DNA）の損傷を修復するシステムだ」という説もあります。それは、DNAを混ぜることにより、DNAのコピーミスで起きる損傷を修復し、元の状態に戻そうとしているのだそうです。どのような説が正しいかはわかりませんが、生物の種が存続する為にはオスとメスが必用だったということには変わらない。<br />
ところがこの種の存続の為の有性生殖ですが、人間とチンパンジーは生殖以外の目的でも交尾を行うのです。チンパンジーの社会はご存知の通り歴然としたオスの順位があるのですが、発情前期のメスは群れの中のオスと次々に交尾をします。これはオスの緊張を緩和する為に順位の低いオスとも交わるそうです。これを「あいさつ代わりの交尾」というそうです。ところが排卵日が近づき妊娠する可能性が高まると群れで優位な位置にいるオスがメスを独占しようとする生殖目的の交尾に変わるのだそうです。そして妊娠しても交尾を続けるそうで、メスのチンパンジーは明らかに生殖目的以外＝快楽目的の交尾を自覚して行っているようです。<br />
それで人間の場合は･･･。人間の場合のそっちの話はもっともっと、ずっと複雑なものですよね。<br />
さて、人間は進化のコンセプトはある時期からコミュニケーションに特化して変異してきたようです。表情筋の数は他のどの生き物よりブッチギリで多いのです。そして霊長類の中でも白目があるのは人間だけです。白目があるとどこを攻撃するか相手にわかってしまい、戦いには不利になるのですが、人間は目をコミュニケーションに使う為に白目を持つようになったのです。さらに言葉は人間だけが扱い、より複雑で大きな集団を形成できる生物となりました。<br />
地球の歴史の中で生物の繁栄という言葉がどの程度の意味を持ち、また何を定義しているのかはわかりませんが、今現在地球を支配している（と思っている）人間が、他の生物を圧倒してこれたのは高い知能だけでなく、そのコミュニケーション能力によるところが大きいと思います。<br />
すごくないですか？誰よりも長い牙や、腕力や体型によるところではなく、コミュニケーションで競争優位に立ってきた生き物なのです。そのことは今もこれからも変わらないような気がします。
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    <dc:subject>生き物と進化の不思議</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-13T19:32:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>完全復活！？</title>
    <description>先月の中旬に、息子が新型のインフルエンザにかかり、私の動きも1週間以上にわたり制限がかかってしまいました。仕事が思うように進まず、ドミノ倒しのように各方面にご迷惑をかけてしまいました。半月もかかってしまいましたが、一応「完全復活」です！
ということで、...</description>
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先月の中旬に、息子が新型のインフルエンザにかかり、私の動きも1週間以上にわたり制限がかかってしまいました。仕事が思うように進まず、ドミノ倒しのように各方面にご迷惑をかけてしまいました。半月もかかってしまいましたが、一応「完全復活」です！<br />
ということで、ヒトリゴトもお休みしてました。（言い訳ですね…）<br />
さて、こんなにサボってしまうと何から書き始めていいかわからないので困ります。<br />
昨日サイプリスタッフと伊勢佐木町にある沖縄料理屋（居酒屋）で夜の12時近くまで飲んでました。その店は「来店の証」みたいにお客さんの一言を小さい半紙に書いてもらい、それを店内に貼ってありました。もちろん私たちも書くように促され、そこに一人ずつ書きました。<br />
結構味のある事を書くんだなぁ…と、感心してしまいました。<br />
かなり（一緒に飲むのが）久しぶりになってしまったことを反省しつつも、４時間近くも一緒に話してくれました。もうすぐ32歳と31歳になる明日のサイプリを創るスタッフなのですが、きちんと会社の将来を考え、不器用ながらも前に進もうとする想いを感じて感動しました。未来のサイプリはきっとすごい会社になってるような気がします。<br />
ちなみに…、お店で私が半紙に書いたのは「人生って とりあえずで出来てる」でした。人生とは選択で出来てるってことですなぁ…。
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-11-11T10:36:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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    <title>これなに？？</title>
    <description>先日某研修を５泊６日で受講してきました。
１０月７日からの研修でしたがご存知の通り、台風が近寄ってきてくれています。初日の台風による強風の影響で研修寮の周りの木々はたくさん枝が折れていました。
写真の「実」８日の朝、朝食をすまして研修寮に戻る道で発見し...</description>
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先日某研修を５泊６日で受講してきました。<br />
１０月７日からの研修でしたがご存知の通り、台風が近寄ってきてくれています。初日の台風による強風の影響で研修寮の周りの木々はたくさん枝が折れていました。<br />
写真の「実」８日の朝、朝食をすまして研修寮に戻る道で発見しました。最初パイナップルかと思ってしまうほどの大きさに、一緒に受講していた仲間も驚いていました。<br />
<img src="images/matibokkuri.JPG" width="516" height="380" alt="" class="pict" />私は傘の開いていない「まつぼっくり」に似ているのがすぐにわかしたが、どう考えてもまつぼっくりの大きさではありません。重さもパイナップル以上あります。枝が付いているところをつまんで持ち上げたら指に松脂（マツヤニ）が付きましたので、やはりまつぼっくりです。<br />
そしてそのオバケまつぼっくりが落ちていた傍らの木には「ブラジルまつ｣と書かれていました。驚いたことにビッグでヘビーなまつぼっくりが付く、そのブラジルまつの周りには柵などはありません。こんな物が１０メートルの高さから頭上に落ちてきたらひとたまりもありません…。きっと今まで落ちてきたことが無いのでしょうがかなり危険です。…というか「死｣ですよ。これからは皆さんもブラジルまつのそばには近寄らない方がいいと思います。<br />
それにしても傘が開いたブラジルまつのまつぼっくりも見てみたいものです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-10-13T14:36:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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    <title>第一週の月曜日は掃除をしています。</title>
    <description>３年目を迎えましたが、サイプリでは第一週の月曜日は会社の近所を掃除をしています。
３年前に掲げた理念である「良循環の創造」の一環としてはじめました。
３年続けるとそれなりの結果が生まれてくるものですね。
１、サイプリとは別の日に掃除をしてくれる会社がで...</description>
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３年目を迎えましたが、サイプリでは第一週の月曜日は会社の近所を掃除をしています。<br />
３年前に掲げた理念である「良循環の創造」の一環としてはじめました。<br />
３年続けるとそれなりの結果が生まれてくるものですね。<br />
１、サイプリとは別の日に掃除をしてくれる会社ができ、仲良くなれました。<br />
２、掃除をしていると「ありがとう」と言われることが増えました。<br />
サイプリの社員は全員、今までもこれからも「ポイ捨てをしない」という誇りを持っています。家族にも子供にも徹底していけることです。<br />
ほんのちょっとですが、未来を良くすることが皆の力でできたのかもしれません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-10-05T10:31:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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    <title>「キレイ」と「カワイイ｣の境界線-?</title>
    <description>さて、問題の「キレイ｣と「カワイイ｣の境界線はどこにあったのでしょうか？
ちょっぴりWebで調べたところ、意外なことにそのことについてのサイトをそこそこ見つけました。お時間がありましたら検索してみてください。
やはり「キレイ｣は細くシャープなイメージというの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さて、問題の「キレイ｣と「カワイイ｣の境界線はどこにあったのでしょうか？<br />
ちょっぴりWebで調べたところ、意外なことにそのことについてのサイトをそこそこ見つけました。お時間がありましたら検索してみてください。<br />
やはり「キレイ｣は細くシャープなイメージというのが多く。「カワイイ｣とはビジュアルも含め、内面的な「かわいらしさ｣がポイントになっているということです。<br />
私の言っているのはズバリ「ビジュアル的｣なものなのですが、さて私が行った答えへのアプローチについて少し触れておきます。<br />
まずこの疑問についての確認…。<br />
【人は女性の見た目のどこを基準に「キレイ｣か「カワイイ｣かを分けているのか？】<br />
とりあえず個人的な偏見で「キレイな人」と「カワイイ人」を列挙し、共通点を見つける作業をしました。しかしこれといった共通点が見つかりません。<br />
そして年齢帯別に分布を見てみたら･･･。すぐわかってしまいました。<br />
「キレイな人」は１０代後半以上のどの年齢帯にも存在しますが、「カワイイ人」はある年齢帯以上から激減してしまいます。逆に「キレイな人」はある１０代後半の年齢帯以下にはほとんど存在しないことに気が付きました。<br />
ということは…、と思って質問を変更してみました。<br />
「上戸彩さんが４０歳になったらどうなっているのだろうか？」<br />
イメージできません…。<br />
「相武紗季さんが５０歳になったらどんな感じだろうか？」<br />
オットこちらもイメージできませんでした。<br />
しかし「伊東美咲さんが５０歳になったら？」<br />
５０歳でも「キレイ｣なイメージが出てきた。<br />
また、５０歳を越えてもキレイな人は多くいることからも、「キレイ」という共通点は「経年変化に耐えうる」ということなのかもしれません。つまり「キレイ｣に感じた「何か」というのは「時間の壁を越えられる可能性」なのかもしれません。<br />
人間は本質的（本能的)に時間の壁を越える可能性があるものを見抜く力があり、実はそれがおおよそ共通の選択基準として誰にでも備わっているものかもしれません。「ただなんとなく｣でもキチンと選択しているということなのです。<br />
もちろん「カワイイ｣から「キレイ」に変化することも可能（例：早見優さん、小泉今日子さん等）みたいです。<br />
<br />
【斉藤の解】<br />
「キレイ｣はその人の容姿が経年変化に耐えられる可能性が高い人を指す。<br />
「カワイイ｣は一過性で「旬」的で「美」とは違う要素を多く含み、時間の経過とともに「カワイイ｣は薄れていく可能性がある人を指す。<br />
<br />
こんな感じでいかがでしょうか？<br />
「キレイ」に生まれてくるのはそれこそ「運」かもしれませんが、「カワイイ｣旬な時期を過ぎても、いつまでも「ステキ｣な女性でいるためには別の「美」を追求することかもしれませんね。それこそ「ステキな女性｣はたくさんいますから。<br />
ところで男はどうなんだろ…？<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-09-25T16:29:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>間に合わなかったのか！？</title>
    <description>京成津田沼駅の男子トイレのマークです。
間に合わなかったのでしょうか？お漏らししちゃってます･･･。
モザイク入れておいたほうが良かったかな？
</description>
<content:encoded><![CDATA[
京成津田沼駅の男子トイレのマークです。<br />
間に合わなかったのでしょうか？お漏らししちゃってます･･･。<br />
モザイク入れておいたほうが良かったかな？<br />
<img src="images/090924_145418.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-09-25T09:26:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=1263723">
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    <title>「キレイ」と「カワイイ」の境界線</title>
    <description>先日あることに気が付き、ずっと調査を続けて参りました。
タイトル通り女性の「キレイ」と「カワイイ」（ズバリ、ビジュアル的に！）の境界線がどこにあり、それはどんな基準なのか？というテーマです。
女性に対して大変失礼なことかもしれませんが、くれぐれも誤解し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日あることに気が付き、ずっと調査を続けて参りました。<br />
タイトル通り女性の「キレイ」と「カワイイ」（ズバリ、ビジュアル的に！）の境界線がどこにあり、それはどんな基準なのか？というテーマです。<br />
女性に対して大変失礼なことかもしれませんが、くれぐれも誤解しないでください。それどころか、ひょっとして素敵に生きるヒントになるかも知れません。<br />
さて早速本題に入ります。<br />
不思議なことなのですが、上戸彩さんが「キレイ｣か「カワイイ｣かという質問をしたらみんな「カワイイ｣と言います。同じように相武紗季さんはどっちかと聞いても「カワイイ｣と答えると思います。ところが伊東美咲さんはみんな「キレイ｣だと言います。（もう少し同じくらいの年齢の人だとわかりやすいのかもしれませんが、芸能人にあまり興味が無いのでこのくらいしか挙げられませんでしたが、十分だと思います。）念のために言っておきますが、「趣味じゃない」とか「好みじゃない」とかという意味ではありません。「客観的にどっちだと思う｣ということです。<br />
どこが不思議かというと、私が聞いた全員の答えがまったく同じだったということです。不思議ですよね。皆同じ答えにたどり着くのです。ところがその答えを導く基準は実にあやふやなのです。それに迷うことなく、すぐに答えが返ってきます。<br />
「なんとなく」であったり、それなりの基準を持っている人はいますが、選択の基準は全員がバラバラでした。さらに簡潔にその基準を説明できる人はいませんでした。では何故、理由が無かったり、あったとしてもバラバラなのに同じ答えに行き着くのでしょうか？謎でした…。<br />
そして私なりの答えにたどり着きました。<br />
それは…、<br />
次回までのお楽しみにしてください。<br />
是非周りにいる人とこのテーマについて話してみたり、見る人を内緒で「カワイイ」か「キレイ｣か分けてみてください。すごく楽しいですよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-09-18T11:56:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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