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    <title>社長のブログ「斉藤のサイト」</title>
    <link>http://blog.saipri.net/</link>
    <description>横浜市中区、有限会社サイトウプリントの代表取締役斉藤正一のブログ。&lt;br /&gt;
最近はWEBや映像に力を入れて活動中！あまり仕事に関係ないので楽しく読んでください。</description>
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    <title>岡山紀行?</title>
    <description>ちょっといろいろとありましてぇ…。
ブログが止まってしまいましてぇ…。
すみません！

実は、4月の終わりにコメントを頂いておりました…。反応が出来ずに申し訳ございません。ブログが止まったことより、こちらの方が反省しています。ごめんなさい。
…ということで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ちょっといろいろとありましてぇ…。<br />
ブログが止まってしまいましてぇ…。<br />
すみません！<br />
<br />
実は、4月の終わりにコメントを頂いておりました…。反応が出来ずに申し訳ございません。ブログが止まったことより、こちらの方が反省しています。ごめんなさい。<br />
…ということで、何も無かったかのように岡山紀行の再開です。<br />
岡山でトイレ（またトイレの話題かよ…）に行き、驚いてしまいました。というより、戸惑ってしまいました。文化の違いを感じるだけならいいのですが、どうしたらいいかわからないことは困りますよね。<br />
ある飲食店で食事をしていたらオ○ッコがしたくなりトイレへ…。<br />
とりあえずスッキリしましたが、水洗トイレのはずが水を流すレバーなり、ヒモが見当たりません。さらに水洗タンク自体がないのです…。<br />
慌てましたが「小｣だったので、席に戻って一緒にいた地元の友人に聞くと、<br />
「ここの店は僕たちも初めてだからわからないけど、テッポウなかった？」<br />
と言われました。<br />
「テッポウ？？？」<br />
「そうテッポウ。｣<br />
人差し指を出して鉄砲のジェスチャーをする友人。<br />
どうやら水鉄砲のようなモノが備え付けられているそうで、それで流すらしいのです。<br />
さらに、こちらでは結構当たり前らしいのです。<br />
それを聞いた私はまだ「流していなかった」ので、トイレに戻りその鉄砲を発見。<br />
鉄砲のグリップの下にはホースが付いていて、水道管につながっています。<br />
引き金を引くと勢いよく水が出て、キレイに流すことが出来ました。なるほど！<br />
と同時にウ○コはちゃんと流れるのか？？？また、水の勢いが良すぎて、はねてしまわないのか？？？…という疑問が…。<br />
残念ながらその時は「したくなかった」ので、その課題は次回のお楽しみにすることにしました。<br />
もし皆さんが地方に行って水洗トイレのレバーやヒモがない時は、是非「テッポウ｣を探してみてください。<br />
普段何気なく使っているトイレですが、所変わればってやつですね。みんなトイレをどうやって楽しく使っていただくか考えているんだと感心してしました。<br />
<img src="images/toileP.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-06-29T10:21:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>岡山紀行?</title>
    <description>
石のように見えますが「トッコウ土」という土です。岡山県津山市の地層から出ます。栄養（ミネラル）分を多く含み、とても粒子が細かく水を含むと粘土のようになるそうです。自然薯の栽培に使われたり、現地の犬や牛等は整腸のためにこの「トッコウ土」を食べるそうです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_598250.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>石のように見えますが「トッコウ土」という土です。岡山県津山市の地層から出ます。栄養（ミネラル）分を多く含み、とても粒子が細かく水を含むと粘土のようになるそうです。自然薯の栽培に使われたり、現地の犬や牛等は整腸のためにこの「トッコウ土」を食べるそうです。またミネラルを多く含んでいて、粒子が細かいことから泥パック等への商品化も期待できそうです。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-21T14:46:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

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    <title>岡山紀行?</title>
    <description>
これは作州牛の鍋「千恵鍋」。すき焼きのように、ときたまごにくぐらせて食べます。
津山駅そばの焼肉屋さん「千恵」さんで食べられます。実は苦手なモツがたくさん入っていますが、とっても美味しいのであります。ちなみに前回岡山に来て虜になりました。今回で２回目。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_598230.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>これは作州牛の鍋「千恵鍋」。すき焼きのように、ときたまごにくぐらせて食べます。<br />
津山駅そばの焼肉屋さん「千恵」さんで食べられます。実は苦手なモツがたくさん入っていますが、とっても美味しいのであります。ちなみに前回岡山に来て虜になりました。今回で２回目。次回も必ず食べたいです。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-21T14:11:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

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    <title>岡山紀行?</title>
    <description>
岡山の旧民家にあった男子トイレ。実際に使ってみたかったけど、使用禁止でした。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/moblog_598227.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>岡山の旧民家にあった男子トイレ。実際に使ってみたかったけど、使用禁止でした。<br />
</p>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2009-03-21T13:54:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

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    <title>岡山県津山市「ホルモンうどん」</title>
    <description>2月24〜27日まで岡山県に行ってきました。
岡山県にあるお客さんのところへ行くのと、互敬塾東中国支部の例会に講師（身に余る光栄と、お恥ずかしいかぎり…）として出席してまいりました。
（互敬塾東中国支部のみなさま、本当にありがとうございました。）
今回で岡山...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2月24〜27日まで岡山県に行ってきました。<br />
岡山県にあるお客さんのところへ行くのと、互敬塾東中国支部の例会に講師（身に余る光栄と、お恥ずかしいかぎり…）として出席してまいりました。<br />
（互敬塾東中国支部のみなさま、本当にありがとうございました。）<br />
今回で岡山に行ったのは2回目となりましたが、今岡山県津山市では<a href="http://horumon.sblo.jp/" target="_blank">「ホルモンうどん」</a>なるB級グルメがブームになっていました。早速食べに行ってきましたが、かなり美味かったので遠く横浜からエールを送り続けようと思い、ここで紹介させていただきます。<br />
<img src="images/090227_010013.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
私が食べたのは津山市内、駅のそば…？（実は友人に連れて行かれるままなので地理感覚がなくすみません）の「万里」というお店でした。<br />
はっきり言って焼肉屋さんではホルモンは得意なな方ではないのですが、津山では美味しいと思ってしまいます。それって牛の違い？と思いつつ、まるで好物が如くペロリと食べてしまいます。<br />
本当に美味しかったです。次回津山に行く時には「ホルモンうどん」の食べ歩きをしたいなぁ…などと思っているしだいです。<br />
また、次回「B-1（B級グルメ選手権）」を狙っているそうですので、みんなで応援しましょう！<br />
<a href="http://horumon.sblo.jp/" target="_blank">「ホルモンうどん」</a><br />
<a href="http://www.e-tsuyama.com/gourmet/horumon.html" target="_blank">「ホルモンうどんマップ」</a><br />
※1ヶ月以上サボってしまい懲りずに反省しております。しばらく岡山の話しを書いていく予定です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2009-02-27T16:17:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=1028807">
    <link>http://blog.saipri.net/?eid=1028807</link>
    <title>新年明けましておめでとうございます。</title>
    <description>

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、様々な不安要素を含みつつ2009年がスタートしました。昨年より続く不況の中、2009年をどういう年にするかをずっと考えていましたが、今年の正月はおかげさまでゆっくりと（ゴ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/bull1.jpg" width="757" height="443" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#000000">新年明けましておめでとうございます。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。</span></span><br />
<br />
さて、様々な不安要素を含みつつ2009年がスタートしました。昨年より続く不況の中、2009年をどういう年にするかをずっと考えていましたが、今年の正月はおかげさまでゆっくりと（ゴロゴロしながら）いろんな事に思いを寄せて考えることができました。<br />
よく言われることですが、「ピンチこそチャンス…」<br />
はたしてこの超逆境をチャンスと捉えることができるでしょうか？はっきり言って今日現在のピンチはやはりピンチなのです。最近分かった事なのですが、ピンチがいきなりチャンスになることは無いような気がします。もちろんアイデア豊かな人はすぐに機転を効かしてなにかを思いつくのかもしれませんが…。でも確かにいろんな事例を見ていてもピンチから生まれたものが数え切れないほどあるのも事実です。いきなりピンチがチャンスというのは私にとってチト難しいので、ピンチ→チャンスの間にワンクッション入れて「ピンチは自分を見直すチャンス」＝「ピンチはチャンスが生まれるかもしれないチャンス」という解釈に変えました。そうしてアプローチをしてみると反省反省…。まだやってないことが多すぎるくらい。結構イケそうな気がしてきちゃんうんですよね。先人ももう少し言葉を補ってもらいたいものです。あれ…、でも結局「ピンチはチャンス」という事になるのか…。ということで今年もピンチ＝チャンスがいっぱい。頑張ります！
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-01-07T14:08:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=978768">
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    <title>ちょっとだけテッちゃん…「京浜急行」</title>
    <description>私自身、電車といえば「京浜急行」というイメージがあります。私が生まれて初めて見た電車はたぶん京浜急行だったんだと想像が付くくらいに密着度の高い電車です。生まれ育った場所（今またそこに住んでます）のすぐ横を京急が走っていますし、中学の時に引っ越した所は京...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私自身、電車といえば<span style="color:#FF0000">「京浜急行」</span>というイメージがあります。私が生まれて初めて見た電車はたぶん京浜急行だったんだと想像が付くくらいに密着度の高い電車です。生まれ育った場所（今またそこに住んでます）のすぐ横を京急が走っていますし、中学の時に引っ越した所は京急富岡（両親はまだそちらに住んでます）でした。京急富岡の実家は小高い丘の上で、私の部屋からは京浜急行が見え、空気の澄んだ日には遠く浦賀水道の先、房総半島まで望める家一番の眺望の部屋でした。また、高校への通学、就職後の通勤でも京急は大活躍でした。そんな感じで自然と私の人生の中の電車として登場回数がダントツ1位は京浜急行ということになります。そして当然のことながら、私の息子が一番最初にハマった電車も京急です。今では京急の電車の話をすると紙面が足りなくなるほどのマニアです。<br />
…ということで、自称京急マニアからの情報です。<br />
京急の駅の発車メロディが、「日頃駅をご利用いただいているお客さまに一層の親近感を感じていただき、また駅周辺地域のＰＲを促進するため」として、京急線１６駅で替わります。本年７月から募集していたらしく、応募総数２,１７７通の中から選考を行って決まったそうです。メロディは羽田空港駅開業１０周年記念日にあたる、１１月１８日から羽田空港駅を皮切りに順次各駅で使用開始されていくようです。<br />
本当はいちいちコメントを書きたいのですが、とりあえず「駅名」「曲名」「選考理由」を以下に…<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">品川…「赤い電車」</span><br />
羽田空港駅で採用する「赤い電車」を別アレンジ。羽田空港駅行列車到着時に流れる案内放送に空港ターミナルで広く使用されているチャイム音を使用。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">青物横丁…「人生いろいろ」</span> <br />
品川区出身である島倉千代子さんの代表曲。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">立会川…「草競馬」</span> <br />
立会川駅近くにある競馬場(大井競馬場）を連想。<br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">平和島…「いい湯だな」</span> <br />
都内の温泉施設のさきがけとなった平和島温泉をイメージさせる。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">京急蒲田…「夢で逢えたら」</span> <br />
ラッツ＆スターのメンバー（鈴木雅之さん・桑野信義さん）が大田区出身。<br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">羽田空港…「赤い電車」</span> <br />
羽田空港からのアクセスを意識した歌詞が含まれ、従来から空港駅の曲として親しまれている。なお、楽曲の制作にあたり、くるり・岸田さんに譜面を書き起こしていただきました。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">京急川崎…「上を向いて歩こう」</span> <br />
川崎生まれである坂本九さんの、世界的に有名。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">横浜…「ブルーライトヨコハマ」</span> <br />
横浜の代名詞ともいえる曲で、老若男女問わず馴染め、親近感をもってもらえる。<br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">上大岡…「夏色」</span> <br />
地元出身のアーティスト、ゆずのデビューシングル。<br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">金沢文庫…「MY HOME TOWN」</span><br />
金沢文庫出身の小田和正さんが生地を想い、歌った曲。<br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">金沢八景…「道」</span> <br />
ＥＸＩＬＥのリーダー、ＨＩＲＯさんの母校が金沢八景にあり、「卒業」をテーマとして親しまれているＥＸＩＬＥの楽曲。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">新逗子…「LIFE」</span><br />
逗子出身話題のアーティストであるキマグレンのヒット曲。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">横須賀中央…「横須賀ストーリー」</span> <br />
山口百恵さんが、横須賀を歌った有名な歌。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">堀ノ内…「かもめが翔んだ日」</span> <br />
横須賀・堀ノ内出身の渡辺真知子さんが歌った有名な曲。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">浦賀…「ゴジラのテーマ」</span><br />
たたら浜（観音崎）にゴジラが上陸したことに由来。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">京急久里浜…「秋桜」</span> <br />
くりはま花の国のコスモスを連想させる。さだまさしさんと山口百恵さんの著名な曲。 <br />
 <br />
<span style="color:#FF0000">三崎口…「岬めぐり」</span> <br />
三浦半島（三崎地区）が舞台となった山本コウタローとウィークエンドのヒット曲。 <br />
<br />
余談ではありますが、ちなみにこの手の鉄道に関する「音」だけに拘った鉄道マニアを"音鉄"といいます。同じように乗車することに拘ったマニアを"乗り鉄"といいます。<br />
<br />
「赤い電車」↓<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uiIwWR-Bg74&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uiIwWR-Bg74&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-19T15:32:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
  </item>

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    <title>オオクワGET！</title>
    <description>ついにオオクワガタとご対面という事になりました。とは言っても、福島へ遠征に行ったわけでもなく、クワガタを追い求めて捕まえたわけでもありません。…念のため。

先週の金曜日に東京の中野にある「辻洋装店」さんへ工場見学に行った際に道路に落ちていたのです。視...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ついにオオクワガタとご対面という事になりました。とは言っても、福島へ遠征に行ったわけでもなく、クワガタを追い求めて捕まえたわけでもありません。…念のため。<br />
<img src="images/081020_083222.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
先週の金曜日に東京の中野にある<a href="http://www.tsujiyosoten.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">「辻洋装店」</span></a>さんへ工場見学に行った際に道路に落ちていたのです。視界に入った瞬間はリアルな模型かとも思いましたが、手に取ると動いているではありませんか！なぜ東京の中野で…、今までオオクワガタのオス、それも大歯（オオクワガタにも大歯と小歯があり、ノコギリクワガタがその差がよく分かります）を福島や栃木、新潟などで捕まえることを夢見ていたのに、拍子抜けしてしまいました。もっとも誰かに飼われていたのものが、どこからか逃げてきたのでしょうが、やっぱりオオクワガタを手にするのはとてもうれしい限りです。しかし4人で歩いていて私だけしか視界に入らなかったのですから、やはり執念かもしれません…。「念ずれば花開く…」ですな。プロセスが大事ではありますが、それゆえにクワガタとの縁を感じてしまいます。名刺のケースに入れて大切に持ち帰りました。ちなみに65ミリもありました。後藤部長の一言…「社長、こんなことで運を使わないでください…。」<br />
そもそもなんで中野の「辻洋装店」に行ったかというと、サイプリの営業の後藤部長が、先日の落合先生の勉強会で「辻洋装店」の辻専務と知り合った際に、弊社とのコラボが思いついたそうで、もっといろいろと話がしたいということになりました。そこで今回の工場見学にいたったわけですが、すごい技術と特別な業界ということをさらに印象付けられました。辻専務とは私の所属する互敬塾の東京支部の支部長と、一昨年に行われた互敬塾の全国大会の実行委員長を務められ、同世代ということもあり、とても仲良くしてもらっています。最近何を反省したのか、坊主頭にしてちょっと驚きましたが、とても男気のあるいいやつです。もっと会社のPRをしなくちゃいけないのかもしれませんが、これからの弊社とのコラボが実現したときに大々的に発表しようかとも思います。というのも、彼の仕事の業態が一般ユーザーとの接点が少ないからかもしれません。どうぞ期待してお待ちください。ということで今後も仲良くしてもらいたいと思っております。「青葉」のラーメンとても美味しかったです。ご馳走様でした。<br />
※今度から皆さんも中野に行くときは虫かごを忘れずに…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カブ・クワ関係</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-20T12:16:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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</taxo:topics>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=934890">
    <link>http://blog.saipri.net/?eid=934890</link>
    <title>地球温暖化のせい？</title>
    <description>地球温暖化の影響が生態系に出ているという話はご存知だと思います。特にクマゼミの北上はいろいろと話題になっていました。クマゼミは本来、西日本を中心に平地から低い山地に生息し、これまで、神奈川や千葉県など関東南部が生息域の北限とされていました。この生息地域...</description>
<content:encoded><![CDATA[
地球温暖化の影響が生態系に出ているという話はご存知だと思います。特にクマゼミの北上はいろいろと話題になっていました。クマゼミは本来、西日本を中心に平地から低い山地に生息し、これまで、神奈川や千葉県など関東南部が生息域の北限とされていました。この生息地域に異変が起きています。報告数そのものが生息分布を示すものではないのですが、今年の夏には、これまであまり見かけなかった東京の都心でも多数確認され、さらに生息域外とされてきた新潟県長岡市や三条市、茨城県北茨城市、栃木県日光市などでも報告があったそうです。「ウェザーニューズ」（東京）にはこの夏、石川や富山県でもクマゼミを見たとの情報が多数あったようです。という具合に、温暖化は生態系に様々な影響を及ぼしているようです。私もアウトドア大好き人間で、クワガタ採集などでも環境破壊とは別に温暖化を感じてはいました。<br />
そして先週の日曜日に今年最後のうなぎ釣りに伊豆に行った時のこと…、うなぎの居る川へ向かう細い海岸沿いの道を走っていたところ、ヘッドライトに照らされた道路の上を石のようなものがゆっくりと横切っていました。慌てて車を停めてその「うごく石」を確認しに外へ出ました。するとそれはなんと、<span style="color:#FF0000">オカヤドカリ</span>ではありませんか！「何でこんなところに…」<br />
<img src="images/081012_222944.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><img src="images/081012_221028.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
…そうです。このオカヤドカリは熱帯の気候に適応した生き物で、冬場に気温が下がる地域では生存できなとされ、気温が15度を下回ると活動が鈍り冬眠状態に陥り、この状態が長く続くとオカヤドカリは死んでしまうそうです。このため、オカヤドカリの主な生息地は、亜熱帯までの海岸沿いに限定されます。日本においては、南西諸島と小笠原諸島が主な生息地で、本州の紀伊半島南部にも少数が生息する。これは南西諸島以南で繁殖の際に放たれた幼生が黒潮に乗って北上し、運良く定着できたものと考えられています。…ということは、生息域の最北端が紀伊半島ということですが、私は伊豆（下田市付近）でそのオカヤドカリを見てしまったということになります。これは凄いことですよ。私はよく子供の頃オカヤドカリを縁日やペットショップで購入し、ひと夏の間だけ飼育していました。その影響で、沖縄やグアムなどでオカヤドカリを見つけると滞在中ずっと飼育していました。そのオカヤドカリが伊豆に居るとなると…。来年の夏はウナギ・クワガタ・オカヤドカリで遊べることになります！…と、素直に喜んでいいものかどうか…。私たちの孫の世代になる頃には地球はどうなってしまうのでしょうか？
]]></content:encoded>
    <dc:subject>写メール日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-16T14:01:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=909758">
    <link>http://blog.saipri.net/?eid=909758</link>
    <title>本当はみんながすごい力を秘めている。</title>
    <description>前にこのブログでサンマが銀河を埋め尽くすことを書きましたが、他にもすごい話があるので紹介します。この話も実は謎の公認会計士（本当にすごい方です）から聞いた話ですが、トマト（バイオテクノロジーを使っていないもの）は成長を妨げる制約条件を取っ払うと、ひとつ...</description>
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前にこのブログで<a href="http://blog.saipri.net/?eid=875008" target="_blank"><span style="color:#FF0000">サンマが銀河を埋め尽くす</span></a>ことを書きましたが、他にもすごい話があるので紹介します。この話も実は謎の公認会計士（本当にすごい方です）から聞いた話ですが、トマト（バイオテクノロジーを使っていないもの）は成長を妨げる制約条件を取っ払うと、<span style="color:#FF0000">ひとつの苗に13,000個の実をつけた</span>事例があるらしいのです。ではその実験がどのようなものか…。前述したとおり、実を多くつける改良や、DNA操作などのバイオテクノロジーは使われていません。通常トマト（普通種？）はひとつの苗に２０〜３０個の実をつけるそうです。ところがこのトマトの成長を妨げる制約条件を取り払う、つまり最良の環境を与えるとします。それは、まず根の成長を妨げる土の存在をなくし、水耕栽培とします。もちろん十分な栄養も与えます。すると茎は太くなり、枝は広く長く広がり続けます。そして実を付け始めると、枝が重力に負けないように棚で支えます。すると…、ひとつの苗に13,000個ものトマトの実がなるそうなのです。約600倍の収穫が得られるのです。トマトや植物に興味は無くとも、なんとなく「そうなるだろう…。」というイメージが湧きます。そうです、ひょっとしたら他の植物や動物、もちろん人間にも当てはまるのでは…？私はなぜかこのことにビンビンと反応してしまいました。このトマトの話では個体の成長等が取り上げられていますが、人間や企業の成長に必要な「イメージ」のことがダブってきました。<br />
実は意外と人間や企業の成長を妨げているのは「物理的な障害」よりも、「悪いイメージ」のような気がしていたので、ビンビン来てしまったのかもしれません。「悪いイメージ」を取っ払うことは、日頃の生活の中での心がけで訓練できることかもしれません。それはつまり「挑戦をした結果、ひょっとしたら得られるであろうすばらしい将来のイメージ」が「悪い結果のイメージ」によって「イメージ自体がそれ以上成長しない」という事につながってしまっているのではないでしょうか。トマトやサンマのように本来持つポテンシャルは計り知れないものなのに、そのことに気づかず前に進もうとすらしない。サイプリも本来はすごいポテンシャルを秘めた会社で、そのポテンシャルを発揮するために、私たちが取り組まなくてはいけない事が、まずは「より良いイメージの開放」という結論に至りました。もちろん綿密な計画を立てることは必要だとは思いますが、それ以前に単純に挑戦することを心がけるようにしようと決めました。どんな小さなことでもです。こうして改めて身の回りを見回すとどんな事にも挑戦する余地が必ずあり、ほとんどお金がかからないことに気が付きます。大きな挑戦は手傷を負う可能性がありますが、小さな挑戦は手傷も小さいのです。これを数多くこなせば結果は大きなものになるのでは…。というのが私の答えです。時間はかかりますが、ある日から級数的に広がりを見せる可能性があります。「小さな事からコツコツと」ってやつです。サンマの話は大げさな話でしたが、もし「生存率が５%でも違ったら」という事になると、時間はかかりますが、やはり結果は銀河系を埋め尽くすということになります。<br />
…ってことで、サイプリは「挑戦し続ける会社」である事にしました。「何に？」と聞かれたら「全てのことに…」という事になります。<br />
※この前、営業の鈴木君のプロモーション映像をサイトにつけました。<a href="http://www.saipri.com/hide/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF0000">是非こちらも見てみてください。</span></a>こちらも挑戦の日々です。賛否両論ですが…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-22T13:56:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=878406">
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    <title>携帯電話事情</title>
    <description>今日、22日は日本道経会神奈川の８月の例会です。そこで私が「携帯電話の話」としてちょっとした勉強会の講師をします。講師の話はわりと早めに決まっていたのですが、２年ほど前にも携帯電話の話をしたことがあるのでいつも通りちゃちゃっと資料を作れるとタカをくくって...</description>
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今日、22日は日本道経会神奈川の８月の例会です。そこで私が「携帯電話の話」としてちょっとした勉強会の講師をします。講師の話はわりと早めに決まっていたのですが、２年ほど前にも携帯電話の話をしたことがあるのでいつも通りちゃちゃっと資料を作れるとタカをくくっていました。ところがWEBを使って携帯電話の現状を調査したところ、とてもとても一夜漬けで人に教えられるレベルにならないことを察してしまいました。パソコンもそうですけれど、携帯電話の進化にはとてもついていけません…。異常なスピードで進化しています。この様なスピーディな進化が起こる原因は、おそらく携帯電話が様々な技術の複合体であるからだと考えられます。つまり、それぞれの技術が進化を繰り返し、結果進化した技術同士が新しい結果を生む…。液晶画面の進化と電池の薄型化、通信速度の高速化と情報処理速度の高速化など、複合的に技術が干渉しあって、まるで乗算でもした様な進化が生まれてしまうのです。ということで数年前には我々のような消費者には予想もつかないほどの進化をしてしまうのです。あー恐ろし…。<br />
怖いといえば「着信アリ」という日本のホラー映画があって、シリーズ化してすでに３作目まであります。携帯電話という２１世紀の証のような技術の粋を集めたモノを使って、「幽霊｣からのメッセージが来るのですから、幽霊たちも携帯を使いこなせなければ人を効率よく呪えないのでしょうか？いつの時代もそこで暮らすライフスタイルや周りの道具等は変化（進化)しても、結局人間の恐怖の本質は大して変化するものではないのですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T10:01:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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    <title>サンマが銀河を埋め尽くす！？</title>
    <description>サンマが銀河を埋め尽くす！？
この話は先月の会社の全体ミーティングで話をしたのですが、変な社長というレッテルを貼られたネタでした。本当は深い意味があるんですよ。
昔読んだ「死んだ魚を見ないわけ（河井智康 著）」という本の中の一節に、すでに何年も経ってい...</description>
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サンマが銀河を埋め尽くす！？<br />
この話は先月の会社の全体ミーティングで話をしたのですが、変な社長というレッテルを貼られたネタでした。本当は深い意味があるんですよ。<br />
昔読んだ「死んだ魚を見ないわけ（河井智康 著）」という本の中の一節に、すでに何年も経っているのに忘れられない事があります。「サンマが銀河を埋め尽くす！？」という言葉です。この話を私が落合先生に話したところ「面白いね」と言って、実際に計算された式をもらいました。改めて著書を確認したら多少違っていましたが、本当にすごいことになります。著書は生物学の本でわりと複雑な条件が加わり、ピンと来ないかもしれませんので、今回は落合先生の計算を紹介します。<br />
まず、この話は「タラレバ」というやつで、「もしもサンマが1匹も死なずに成魚になり増え続けたら･･･」という計算です。条件としてはこうです･･･「サンマはオスとメスが一匹ずつから始まり、サンマの寿命は１年で、生涯で一度だけ産卵します。メスは必ず産卵し、一回に産卵するサンマの卵は20,000個(本当)で、卵は全て孵り、孵化したオスとメス比率は１：１とします。」こうして計算を始めます･･･。<br />
以下、落合先生のレポートから引用･･･。<br />
1年で増えるサンマは2万匹、翌年には2万匹の半分(＝1万匹)のメスがそれぞれ2万匹のサンマを生みますので2億匹となります。<br />
10年繰り返すと2×10,000の10乗匹となります。<br />
ふだん使い慣れていませんのでこの数字がどれほど大きいのかわかりません。数式には2と10,000と10しか使われていないからです。大きいような気もしますし、たいして大きくないような気がしますので0をつけてみます。<br />
<span style="color:#FF0000">20,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000匹(0が40個ついています)</span>これを漢字では2正匹と書くようですが「正」の単位なんか見たことも、聞いたこともありません(調べてみてはじめてこんな単位があるのを知りました)。<br />
さて、2正匹のサンマの数はピンときませんので地球の重さ(正確には地球では質量というようです)と比べてみます。<br />
今朝私がスーパーで買ってきたサンマは2匹で350グラムありましたので、サンマの重さはオス、メス２匹で350グラムとして計算します。<br />
10年経過したサンマの重さは3.5×10の36乗トンになります。ちなみに地球の重さは5.97×10の21乗トンです(マイクロソフト エンカルタキッズ百科2008)ので…<br />
<span style="color:#FF0000">「3.5×10の36乗トン÷5.97×10の21トン＝586兆」</span><br />
と10年で地球の重さの586兆倍になります。まだピンときませんので太陽と比較します。太陽は地球の33万倍の重さですので、10年でサンマの重さは太陽の17億7千万倍となります。ここで安心してはいけません。この重さは年間1万倍ずつ増えていき、11年目には太陽の17兆倍の重さとなります。<br />
最近の中国とドイツの天文学者の共同研究によると銀河系の質量は太陽の2兆倍ですので、11年目にはサンマが重さで完全に銀河系を凌駕してしまいます。<br />
しかし実際には、自然には生存競争による抑制作用がありこのようなことは起こりません。<br />
これって実はすごいビジネスのヒントなんですよ。もしこの生存競争を生き抜くことができれば…。そう考えてしまいませんか？本来同じ数をキープするのに2匹が2匹を生めばいいだけなのに、20,000個もの卵が必要なんです…すごい話です。そして生存率が数パーセント上がるだけでとんでもないことが起きるのです。これがビジネスモデルなら…、そう考えてしまいます。ひょっとしてビジネスモデルの卵を産むことすら断念してしまっている経営者は…、恐ろしいことです。<br />
たまにはいいなぁ、こういう話。どこかで謎の落合先生についても話していかなければ…。
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    <dc:subject>社長のひとりごと</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-18T14:18:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=870267">
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    <title>うなぎ釣りはやっぱり奥が深い･･･。</title>
    <description>先週末またうなぎ釣りに出向いてきました。この時期師匠は繁忙期らしく、一緒の釣行が叶わない…。色々と聞きたいことがまだまだ山のようにあるのだが、ここは自分ひとりで問題をクリアしていくしかない。と思いつつ師匠無しで３度目の釣行だった。
今回は高校時代からの...</description>
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先週末またうなぎ釣りに出向いてきました。この時期師匠は繁忙期らしく、一緒の釣行が叶わない…。色々と聞きたいことがまだまだ山のようにあるのだが、ここは自分ひとりで問題をクリアしていくしかない。と思いつつ師匠無しで３度目の釣行だった。<br />
今回は高校時代からの友人「岩ちゃん」と一緒に行ったのだが、彼とのうなぎつりは２度目となる。前回ブログで紹介したうなぎ釣りは彼と行ったものだが、その時一番の問題は「針はずしの難しさ｣だった。うなぎは釣れた時に必死に抵抗し、クルクルと糸などに巻きつき、口に刺さった針をはずすのが非常に困難なのだ。結果、うなぎが傷つき、弱り死んでしまうのだ。どうしても「生きたまま｣持ち帰りたいので、考えて釣り針の「かえし」を前々回の釣行からペンチでおることにした。「かえし」をなくした針は当然かかった魚が逃げやすくなるというリスクを抱えることになるが、その分針はずしは簡単になるのだ。･･･が、やはり「かえし」を無くしてから、釣り上げたうなぎよりもバラ（逃が）してしまったうなぎの方がはるかに数が多いのも問題になるところだ。<br />
ということで、先日の法人会青年部会の常任役員会で師匠の「ご子息」に取り込みのコツを伝授してもらいました。しかし今回はうなぎの掛かりが少なく、結果は岩ちゃんと合わせても２匹止まり。徹夜で一晩男ふたりが働いた結果だと思うと…。まだまだ課題多し、ですな。<br />
それと、釣ったうなぎをどうしているのかが皆さん気になるようですが、私は最近良くしてくれている「川昌」さんに持って行ったり、「ととや元」さんで調理してもらったりしています。今回のうなぎは「川昌｣さんで１３日に食べに行こうと思っています。うなぎの偽装が相次ぐ中、「天然｣それも、自分で釣ったうなぎを食べるのはすごく特別な気がします。<br />
いつもわがままな私に付き合ってくださり、美味しく調理してくださる<a href="http://r.gnavi.co.jp/a530400/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">「川昌」</span></a>さん<a href="http://totoya.cc/index.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">「ととや元」</span></a>さん。本当にありがとうございます！<br />
<a href="http://r.gnavi.co.jp/a530400/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">※「川昌」さんはうなぎの他に「どじょう」がとても美味しいです。とても丁寧に裂いたどじょうで「どじょう鍋」を食べさせてくださいます。”まんま”どじょうはちょっとという女性も美味しくいただけます。サイプリの女性スタッフには大人気のお店です。是非機会がありましたら「川昌｣でどじょう鍋を！</span></a>
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-12T10:21:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=864675">
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    <title>カレーキャラメル・・・</title>
    <description>最近ブログをがんばっちゃってるような気がします？
＞いえいえ、いろんな事が自分の身体の中に溜められなくなっちゃってるんです。
ゲップみたいなもん？
＞そうかもしれません。
ということで、出ましたキワモノ！印刷のスタッフからの差し入れです。意地汚いので何...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近ブログをがんばっちゃってるような気がします？<br />
＞いえいえ、いろんな事が自分の身体の中に溜められなくなっちゃってるんです。<br />
ゲップみたいなもん？<br />
＞そうかもしれません。<br />
ということで、出ましたキワモノ！印刷のスタッフからの差し入れです。意地汚いので何も言われないままとりあえず口に入れてびっくりしました[:冷や汗:]なんとカレー味のキャラメルだったのです。味を表現するならば、まさにカレーのルーをキャラメル風味に仕立てたようなものです。ピリピリと口の中に残るスパイスと、ほとんど甘味を感じない脂っこいお味。おまけに一粒がデカい！なかなかの口解けの悪さで、具合が悪くなります。罰ゲームにしか使えないんじゃないか…？<br />
横須賀海軍カレー本舗プロデュース、横須賀海軍カレーキャラメル。<br />
きっとこのキャラメルをプロデュースすることによって横須賀海軍カレー本舗さんは失ったモノの方が多いような気がします。<br />
差し入れをしてくれたスタッフに一言いわせてもらおうと思い、急いで工場に行きましたが、そのスタッフはすでに帰社してました。残念、”お礼”を言おうと思っていたのに…。しかたなくゴミ箱に捨てられたパッケージをもらって、パチリ！それにしてもキャラメルにしてはデカいパッケージ…。内容量の140ｇって…「こんなもん食えるか！｣もしこのカレーキャラメルをもらったら、ためらわず、口に放り込んで、美味しそうに食べてみてください。それができれば「かなり完成に近づいている人間」か「超味オンチ」の人間として尊敬されるに違いありません。<br />
あらためて…日本は豊かな国です。はじめから食べられることの無い食べ物を作り続ける余裕があるのですから。良薬口に苦しと言いますが、これはまったく身体のためにならない物です。…がっ、笑えます。<br />
<img src="images/080805_153648.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" />
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    <dc:subject>キワモノ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-05T16:30:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
    <dc:rights>社長</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.saipri.net/?eid=860260">
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    <title>落合先生繋がり</title>
    <description>いしだ園さんのゆみこさんからコメントをいただいておりました。なんと1ヶ月も気づかず放置してしまい、大変申し訳ございませんでした。なんせ古い記事へのコメントだったので…[:冷や汗:]メールをしようと思ったのですがアドレスが分からず…、記事にしちゃいました[:楽し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.ishidaen.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">いしだ園さん</span></a>のゆみこさんからコメントをいただいておりました。なんと1ヶ月も気づかず放置してしまい、大変申し訳ございませんでした。なんせ古い記事へのコメントだったので…[:冷や汗:]メールをしようと思ったのですがアドレスが分からず…、記事にしちゃいました[:楽しい:]<br />
ということで、いしだ園さんのホームページ拝見させていただきました。掲載されている写真を見て思い出しました。私が以前1度だけ顔を出させていただいた横浜Ｍの経営セミナーに出席なさっていらっしゃいましたよね。「綾鷹｣の話、覚えています。<br />
ホームページかなり充実してますね。開設してどのくらい時間が経っているのでしょうか？それからお茶に関連する商品の多さにちょっと驚きました。お茶のシャンプー等はまだしも、お茶のトイレットペーパーがこの世に存在しようとは夢にも思いませんでした。…で、抹茶心太はどんな味がするのでしょう…[:びっくり:]？是非今度お店のほうにも寄らせていただきます。<br />
それにしてもすごいですね、ＴＶに紹介されたんですね。これもやっぱり落合効果ですかね…。実は昨日も落合先生と午前２時まで横浜で飲んでました。[:ビール:]<br />
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />
このブログにいしだ園さんのリンク貼っておきますね。<br />
<br />
ちなみに落合先生という謎の人物については、今後追ってブログにアップしていこうと思います。[:グッド:]<br />

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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-31T10:41:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>社長</dc:creator>
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